本記事は、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社の22卒でバリュエーションに応募した方による選考体験記です。選考フロー、ES設問、面接で聞かれた内容や雰囲気を掲載しています。
企業名 : デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
受験時期 : 第2クール(9月末-11月)
受験コース : バリュエーション
選考情報
選考 : DTFA(第一志望業種:バリュエーション)バリュエーション、第二クール(説明会参加9/29-10/7)
選考フロー : 説明会、ES+Webテスト、GD、面接、面接
内定者数 : 大量(辞退が多くあることを想定し、早くから大量に内定を出している印象)

エントリーシート
質問項目
①学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以内)
②自己PRを入力ください。(400文字以内)
評価ポイント : 能力の高さと再現性
筆記試験
種類 : Webテスト(SPI)
内容 : 言語、非言語、性格の一般的なSPI形式Webテスト
対策方法/対策期間 : 問題集1冊/この企業の選考とは関係なく夏に1週間程度で対策していた
結果連絡の時期 : 受験締め切り3日後
面接1
何次選考 : 2次選考(11月14-15日)
形式 : 座談会+面接(面接官2:学生1)が同日に連続してオンラインで開催された
面接官の人数 : 2人
面接官 : シニアレベルの面接官、面接官の業種は提出している希望順とは関係なかった、和やか
時間 : 45分程度
評価ポイント : 学チカからわかる能力の高さと再現性、会話を続けるコミュニケーション能力、FA業務の理解
質問内容 : 学生時代力を入れたこと、志望理由(なぜFASか、なぜFAの中でもその業種を志望しているか)、最近興味をもったM&A、今後のM&Aトレンドの予測、他に受験している企業
面接官の雰囲気 : 和やか、用意された質問ではなく、面接官との対話・思いつき質問ベースで面接が進んでいく
結果連絡の時期 : 2日後
面接2
何次選考 : 最終選考(11/18)
形式 : 1:1、対面
面接官の人数 : 1日
面接官 : 希望している業種の部門長、和やか
時間 : 30分
評価ポイント : 会話を続けるコミュニケーション能力、キャリアプラン・志望動機が明確で希望業種の業務内容と矛盾していないか
質問内容 : 学生時代力を入れたこと、志望理由(なぜFASか、なぜFAの中でもその業種を志望しているか)、他に受験している企業
雰囲気 : 和やか、ESを読みながら会話ベースで進む
結果連絡の時期 : その場で口頭+5日後にメール
オファー出し面談
形式 : 社員2:学生1、オンライン
面接官 : 希望業種のヘッド+リクルーティングチームヘッド
時間 : 30分
評価ポイント : なし(メール連絡後なので、すでに内定は通知されている)
その他イベント
リクルーティング主催の説明会(マイページ登録後ES提出前に参加必須)
後輩へのアドバイス
1 他に受験している企業が聞かれる。IBDやコンサルトの併願者は、その業界に対してFASにどのようが特徴があるのかを捉え、志望動機を用意しておく必要がある。ただし、面接中に第一志望であるかを強くは詰問されない。
2 希望職種を複数提出し、それに基づいた面接がされるため、各職種の違いを理解しておく必要がある
3 第2タームの受験でも11月中に内定が出て、内定承諾は1月末まで待ってもらえるので、押さえに受けておくことを推奨
まとめ
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社の22卒における選考体験記の内容をお届けしました。選考フローや面接内容の詳細は各セクションをご覧ください。
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※本記事は内定取得者の選考体験に基づきます。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。選考フロー等も受験当時のもので、最新の選考内容とは異なる可能性があります。