【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 経営コンサルティング 新卒採用 22卒 夏 選考情報】

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著者: AC Research Group

更新日:

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本記事は、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社の22卒夏選考で経営コンサルティングコースに応募した方による選考体験記です。選考フロー、ES設問、面接で聞かれた内容や雰囲気を掲載しています。

企業名 : デロイト トーマツ コンサルティング合同会社

受験時期 : 2020年11月

受験コース : 経営コンサルティングコース

 

選考情報

選考 : 4Daysサマーインターン→早期本選考

選考フロー

6月末ES&WEBテスト

8月初旬第1次面接

8月中旬第2次面接(ケース)

サマージョブ

~早期本選考~

11月中旬第3次面接

11月終旬最終面接

内定者数 : 不明 例年100名ほど

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 22卒夏選考 選考データ

エントリーシート

質問項目

①インターンの志望動機を教えて下さい。⇒私はゼミで企業経営について研究していた経験から、コンサルタントとして日本を強くしたいという旨を書きました

②学生時代に頑張ったことを教えて下さい ⇒ゼミの研究を頑張ったことを書きました

③自分の長所・短所についてエピソードを交えて教えて下さい ⇒長所が思考し続ける体力 短所が考え込みすぎるところと記入

④困難を乗り越えた経験を教えて下さい また、そこから何を学びましたか⇒人を説得するためには、論理性だけではダメという事を学んだ旨を書いた。(あとから気付いたが、著名なコンサルタントの方が書かれた「右脳思考」という本で、私の学んだことがコンサルに必要なこととして書かれていた)

評価ポイント

①端的に伝えたい要点をまとめられているか

②論理的にストーリーを構成して相手に伝えることができるか

③学生時代に主体的に行動していたか

 

筆記試験

種類 : TG-WEB

内容 : 言語 非言語 英語 性格

対策方法/対策期間 : 参考書 1ヶ月

結果連絡の時期 : 2週間

 

面接1

何次選考 : 8月の第1週 1次面接

形式 : 学生1人 面接官2人

面接官の人数 : 2人

面接官 : 現場のコンサルタント1人と人事1人 役職は不明

時間 : 20分

評価ポイント : ガクチカへの質問に対して焦らずに論理的に回答できた。

質問内容 : ガクチカとその派生質問のみ

私の学チカはゼミをまとめた系の話であったため、具体的に派生質問として

「人をまとめる時にはどんな苦労をされましたか」「まとめるときの工夫はどうしていたか」「なぜそこまでモチベーションを保てたか」

などを聞かれた

結果連絡の時期 : 1週間以内

 

面接2

何次選考 : 8月の第3週 2次面接

形式 : 1対1

面接官の人数 : 1

面接官 : マネージャークラス 落ち着いており、冷静に詰めてくる印象。具体的には、経済学を用いた内容について言及した時(例えばデフレ・インフレや金融緩和の影響など)、「経済学的にはその状況だと君の言っている現象は起こらないんじゃないか?」というような矛盾に対して鋭いコメントが飛んできた

時間 : 30分

評価ポイント : 面接官から発言の矛盾を指定されたが、焦らずに自分の知識の少なさからの間違いを認めて、「そうすると、~~になりますね」のようにうまく挽回につなげた点が良い評価につながったと考えている

質問内容 : 政府が行った「全世帯に対して10万円を給付する」という政策に対して、賛成・反対どちらかの意見からあなたの意見を述べなさい

雰囲気 : 厳格であり、口数が少ない。こう思った理由としては、アイスブレイクなどもなく笑顔を見せることもなく淡々と作業の様に進んでいく面接の様子からこう感じた

結果連絡の時期 : 1週間以内

 

面接3

何次選考 : 11月第2週 第3次面接

形式 : 1対1

面接官の人数 : 1

面接官 : 保険業セクターのパートナー 温和な性格の方

時間 : 30分

評価ポイント : 論理性だけでなく、コンサルタントとしてやっていくための熱意を見せたので、面接官から高評価をいただけた。

特に評価されたのは、自分のゼミでの研究・人をまとめた経験を通じて、◎◎業界の××な部分を変えていきたい。」とはっきりと申した所が、コンサルタントになる覚悟・社会にインパクトを与えたいという熱意を評価頂いたと思っている。その後、「君さえ来てくれるなら、一緒に働きましょう」と仰っていただけて、確かな手ごたえを感じた。

質問内容 : ガクチカ 今話してくれたのと違うエピソードはありますか 入社したらどんな案件に携わりたいと考えていますか

雰囲気 : 温和な方で、リラックスして受けさせていただいた

結果連絡の時期 : 数日後

 

面接4

何次選考 : 11月第4週 最終面接

形式 : 1対1

面接官の人数 : 1

面接官 : 人事のパートナー 厳格な性格

時間 : 25分

評価ポイント : 将来のビジョンやコンサルタントになりたい理由に関しての明確な理由に対して、論理性と意志の強さがあるか

質問内容 : 5分間で志望動機含めて自己紹介お願いします 

↑ついで、コンサルタントになりたい理由に対しての細かい質問が来ました。

例えば、「具体的に何を専門性としてやっていきたいか」「なぜそう思うのか」について聞かれました。

雰囲気 : 表情のキビがない方でした。そのため、面接自体も和やかさはありません

結果連絡の時期 : 翌日

 

インターン・ジョブ

期間 : 4日間 9月初旬

参加者数特性 : 合計50人ほど (5人1組のグループが10個ほど)

課題・テーマ : 「ソニーの持つスタジアムの2025年までの事業計画を策定しろ」

課題の進め方 : 提供された最低限の資料をもとに、自分たちで仮設を立てたり仮設立てのために必要な情報をさがす。

1日目はほとんど講義で終わり、2日.3日は各自ずっとワークの時間です。1日2回のマネージャーからのレビューがあるため、それを活用出来るかが勝負を分けます。

4日目の発表にはパートナーが各業界のパートナー2人がつきコメントをしていく。私たちの班は、事業計画を見積もった際に、「もっと多方面からのリスクを想定してほしい」と言われ、発表自体はあまり芳しい評価は貰えなかった。

社員のかかわり方 : 1日のうち2回レビューを受ける機会があり、マネージャーの時間が余れば就活や会社に関する質疑応答の時間もある

評価官の人数 : 2人

評価者 : マネージャー2人 お二方とも非常に温和な方でした

社員の印象 : コンサルタントに対して持つようなステレオタイプ的な冷たい印象とは異なり、優しい方でした

待遇 : オンラインのため特になし

評価ポイント : 私の場合は、グループの中でファシリテーター的なポジションを務め本発表でもパートナーからの質問に積極的に答えていたことが評価された

IS後の合格者数/非合格者数の差 : グループ5人中、5人通過した

 

インターン後のフロー

インターン後の流れ : 早期本選考に呼ばれ、第3次面接からのフローになる
 

後輩へのアドバイス

1 ケース面接の練習をひたすらやっておけば、GDのうまさも比例するように上がっていきます。そしてケースで身についた思考力は、サマーインターンの突破にも直結します。そのため、目下の対策はケース対策をやることをおすすめします。

私はケースは2年の11月から始めて、合計40時間ぐらい練習したと思います

2 面接の練習などはOB訪問アプリを使って現役のコンサルの方にやってもらうようにしましょう。内定者と社員では、思考力・現場理解に大きな開きがあります。

私は2回、アナリストとマネージャーの方に訪問させていただきました。(3年生の10月頃)

3 WEBテストで落ちないように、少なくとも4月から対策を始めましょう

まとめ

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社の22卒夏選考における選考体験記の内容をお届けしました。選考フローや面接内容の詳細は各セクションをご覧ください。

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※本記事は内定取得者の選考体験に基づきます。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。選考フロー等も受験当時のもので、最新の選考内容とは異なる可能性があります。

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選考データ
デロイトトーマツ
経営コンサルティングコース | 22卒 夏選考
Alternative Careers
内定者数
不明 例年100名ほど
22卒夏選考
面接回数
8回
ケース面接
あり
筆記試験
TG-WEB
選考タイムライン
6月
末ES&WEBテスト
8月
面接(3回)
11月
終旬最終面接
内定
面接
最終選考
内定
※内定取得者の体験に基づく情報です。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。

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