【ボストン・コンサルティング・グループ 新卒採用 21卒 夏 選考情報】

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コンサル
著者: AC Research Group

更新日:

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本記事は、ボストン・コンサルティング・グループの21卒夏選考で1dayJOBに応募した方による選考体験記です。選考フロー、ES設問、面接で聞かれた内容や雰囲気を掲載しています。

企業名 : ボストン・コンサルティング・グループ

受験時期 : 2019.6~2019.9

 

選考情報

選考 : 1dayJOB

選考フロー : 座談会、1dayJOB

内定者数 : 12人

ボストン・コンサルティング・グループ 21卒夏選考 選考データ

座談会

選考時期 : 6月上旬

形式 : 社員2人:学生10人

面接官の人数 : 2人

面接官 : コンサルタントクラス

時間 : 2時間程度

内容 : 中華料理屋で、食事をとりながら気軽にコンサルの仕事について話すという体で穏やかな雰囲気で食事会が行われる。来ている学生は全員東大理系院生で、3,4割ががっつり就活をしていてコンサルについてもよく知っている人、残りはまだ就活をあまり意識していなくて友人や先輩の紹介で試しに来てみたという感じの人という感じであった。前者の人たちが積極的に質問を投げかけ、後者はどちらかというと社員さんの質問にこたえながら進んでいく感じだった。働き方、研究との違い、などざっくりとトークテーマがあってそれについてコンサルタントの方が話してくださったあと、学生側がそれに対して逆質問を投げかけていくというやりとりが繰り返される感じであった。就活はどんなところを考えているんですか?など、向こうからの質問もいくつかあった。一度だけ、全国の瓶ビールの売上を考えてみましょうというフェルミ推定系の質問があり、学生側にどういう風に考えていったらよいと思うか答えさせる時間があった。基本的には雑談ベースでやりとりが進んでいった。

評価ポイント : BCGへのカルチャーフィットがあるか、コンサルティングに関心があるか、ロジカルコミュニケーションがとれるか

 

インターン・ジョブ

期間 : 1日、8月上旬

参加者数特性 : 25人、東大がほとんど、理系院生が8割

課題・テーマ : 沖縄県の観光業を活性化するには

課題の進め方 : 社員紹介、事務手続きのあとはすぐに5人1班でのグループワークが始まった。社員1人が各班に常駐していた。ワークの流れは、論点分解(20分)→ワークプラン検討(10分)→各論点に対する各学生の仮説のすり合わせ(10分)→初期的な調査(30分)→仮説の修正(30分)→各自分かれて詳細な調査(1時間)→共有と仮説の修正(30分)→調査と仮説修正の繰り返し(3時間)→資料作成(30分)だった。資料は紙ベースで与えられ、またPCが2人に1台程度支給された。アウトプットは手書きで紙にまとめて発表する形だった。

社員のかかわり方 : コンサルタントクラスの社員が1人常駐してくださり、その方に質問したりアドバイスをいただいたりすることはいつでもできた。3回ほどパートナーの方が様子を見に来た。

評価官の人数 : 6人

評価者 : コンサルタントクラス5名、パートナークラス1名

社員の印象 : コンサルタントと聞いて想像するような、物静かで理知的で、しかし話はとても上手な問題解決能力の非常に高い理想的な社員さん方であった。会社の印象としても、これぞ戦略コンサルティングファームという格のようなものを感じた。

待遇 : 3万円程度、昼食と交通費支給

評価ポイント : 議論をファシリテートしながら短い時間でアウトプット最大化に寄与できるか、ロジカルプレゼンテーションできるか(3dayJOBと比較して全体の時間に締める発表の時間が長く、また発表は他の班の担当の社員さんも全員見ておられるので、そこの評価は他のJOBと比較すると少し大きいのではないかと感じた)

IS後の合格者数/非合格者数の差 : 3人合格、22人不合格

 

インターン後のフロー

インターン後の流れ : オファー面談の連絡

形式 : メールで

時期 : 3日後

内容 : 面談をしたいのでオフィスに来て

 

オファー出し面談

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1人

面接官 : パートナー、採用責任者のHさん

時間 : 20分

評価ポイント : すでにオファーが決まっていた

質問内容 : オファーレターを渡されたあと、逆質問の時間が設けられた。面接官ご本人のキャリア選択について、MBBの比較について伺った。

 

その他イベント

理系院生には座談会(食事会)ルート、学部生にはコンサルティング体験会ルートがそれぞれ通常ルートとは別のルートとして用意されているのではないかと推測できる。

 

後輩へのアドバイス

1 自分は1dayルートに乗れるバックグラウンドがあったので幸運であったが、一般の3dayルートだとフェルミ推定のところがネックになると思う。誘導のうまさ次第で自分がしっかり準備していったフェルミをできるので、そこの準備が勝敗を分けると思う。

2 1dayJOBはパブリック系、3dayJOBはビジネス系かつ未来予想系とお題のテイストが定まっているので、過去問など参照して各系統のお題でどのようにJOB全体を進めていったらよいのかを事前にイメージできているとかなり優位性になるのではないかと思う。

まとめ

ボストン・コンサルティング・グループの21卒夏選考における選考体験記の内容をお届けしました。選考フローや面接内容の詳細は各セクションをご覧ください。

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※本記事は内定取得者の選考体験に基づきます。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。選考フロー等も受験当時のもので、最新の選考内容とは異なる可能性があります。

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選考データ
BCG
1dayJOB | 21卒 夏選考
Alternative Careers
内定者数
12人
21卒夏選考
面接回数
不明
ケース面接
なし
筆記試験
不明
選考タイムライン
座談会
1dayJOB
内定
ES/テスト
内定
※内定取得者の体験に基づく情報です。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。

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