【ボストン・コンサルティング・グループ 戦略 新卒採用 21卒 夏 選考情報】

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著者: AC Research Group

更新日:

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本記事は、ボストン・コンサルティング・グループの21卒夏選考で戦略に応募した方による選考体験記です。選考フロー、ES設問、面接で聞かれた内容や雰囲気を掲載しています。

企業名 : ボストン・コンサルティング・グループ

受験時期 : 2019.6〜2019.9

受験コース : 戦略

 

選考情報

選考 : サマーインターンシップ

選考フロー

6月下旬 ES

7月上旬 テストセンター(SPI)

7月中旬 1次面接

7月下旬 2次面接(面接は2回)

8月下旬 インターン

9月上旬 内定

内定者数 : 現時点で12人(2019年10月現在)

ボストン・コンサルティング・グループ 21卒夏選考 選考データ

エントリーシート

質問項目

①学業以外に力を入れていたことについてご記入下さい。(100文字)

②あなたの一番大事にしていることは何ですか?(200文字)

③今までの人生の中で成し遂げたことで、人に話したいことは何ですか?(200文字)

④一生のうちに必ず成し遂げたい夢は何ですか?(200文字)

評価ポイント

①100文字と短いので、端的にまとめることが重要

②プロフェッショナリズムを感じられる訴求ポイントにした

③高い成果を出せる能力がある人間だと伝わるようにした ④コンサルタントとしての将来像が見える形にした

結果連絡の時期 : 7月上旬にSPIの結果と共に

 

筆記試験

種類 : SPI(英語を除く)

内容 : SPIなので省略

対策方法/対策期間 : 前日に難しいと言われている「史上最強SPI&テストセンター超実践問題集 」を買って解説を通読し、気になる問題を数問解きました。対策時間は3時間程度です。

結果連絡の時期 : 7月上旬にSPIの結果と共に

 

面接1

何次選考 : 1次選考

形式 : 前半:面接官1人と学生4人のディスカッション、後半:ケース筆記

面接官の人数 : 1人

面接官 : プリンシパル

時間 : 前半:15分程度、後半:30分程度

評価ポイント : 前半のディスカッションはボーダー上に乗った場合の評価に用いている模様。後半の筆記ケースはオーソドックスな問題であるので、丁寧な議論を記載できていることが重要だと思う。

質問内容

A)ディスカッション

① 自己紹介

② LINEが新規業界に参入するならどんな業界が妥当か

③LINEのケイパビリティを考慮して、なぜその業界に参入するのが妥当か

④他にはどんな業界が考えられるか

B)ケース筆記

①ウーバーイーツの東京での市場規模を求めよ

②ウーバーイーツは東京での加盟店数を増やすべきか、新規地域へ展開するべきか

面接2

何次選考 : 2次選考

形式 : 面接官1人、学生1人の対面ケース×2回

面接官の人数 : 1人×2回

面接官 : 1回目:プロジェクトリーダー、2回目:パートナー

時間 : 30分×2回

評価ポイント : 筋の良い切り口を提示し、円滑なコミュニケーションを取ることができるか。自分自身はチームをリードすることができ、プロアクティブに議論に貢献できた部分が評価された。また社員とコミュニケーションを取る時の議論の姿勢や精度、思考体力、好奇心あたりが評価されたようである。

質問内容

A)1回目

①日本からアフリカへの渡航者はどのくらいいるか

②日本からアフリカへの渡航者を増やすにはどうすればいいか

B)2回目

①ブロックチェーンビジネスの市場規模

②ブロックチェーンビジネスの拡大条件

結果連絡の時期 : 7月下旬  

インターン・ジョブ

期間 : 1日間

参加者数特性 : 東大、海外大

課題・テーマ : ある日系製造業の2040年の中長期戦略

課題の進め方

・会社説明(1時間)

BCGがどんなファームなのか、自社の視点からはもちろん他社との比較をした上でも伝えられた。

・ワーク(7時間)

上で挙げたテーマについて4人チームでディスカッションを行う。かなりタイトな時間であるが、社員さんも適宜議論に参加してくれる。1時間ほどで会社の現状分析と将来の市場予測を行なった。その後市場予測をより具体化することに2時間ほど時間を割き、会社の強みと組み合わせることで施策を出した。施策を出した後は競合企業に対してどう優位性を持つのか、どんなタイムラインで戦略を実行していくのかなどを考えた。

・個人フィードバック(10分間)

午後に個別に別室にて個人に対して、チームに対してのフィードバックをもらうことができる。

・プレゼン(15分間)

プレゼンを行う。形式はパワーポイントでなくても良い。プレゼンの後には質疑応答もある。

・ディナー(2時間)

オフィス近くの店でディナーを取りながらコンサルタントと話す。基本的になんでも聞いて良い。

社員のかかわり方 : ワーク中は半分以上の時間同席している。いつでも質問ができるしディスカッションを一緒に行う時間もしばしばある。個別のフィードバックももらう。

評価官の人数 : 2人

評価者 : プリンシパル、プロジェクトリーダー

社員の印象 : マチュアーで能力の高い方という印象

待遇 : 2万円/日

評価ポイント : リーダーシップ、思考の速さ、好奇心。個人フィードバックでもチームを常に引っ張る姿勢があったこと、ディスカッションでは常に思考を行なっていてレスポンスが早く正確であったこと、立ち振る舞いや話し方がコンサルにいそうとの評価を受けた。

IS後の合格者数/非合格者数の差 : 50%が通過した

 

インターン後のフロー

インターン後の流れ : メールでの連絡→オファー面談→内定

形式 : メールで社員と会ってほしいと伝えられる

時期 : 8月下旬

内容 : 社員と会っていただきたいです

 

オファー出し面談

形式 : 社員1人、学生1人の対面面接

面接官の人数 : 1人

面接官 : パートナー

時間 : 45分

評価ポイント : これまでの選考プロセスと齟齬がないか

質問内容

① 自己紹介

②自己紹介から派生するディスカッション

③オファーレターをもらい、承諾

その他イベント

1 東大理系院生向けの食事会(東大生や理系院生ではない学生も若干名参加)

2 内定者リファラルコンサル体験会

 

後輩へのアドバイス

1 基本的なフェルミやケースはできるようにした方が良い

2 可能であれば事前にジョブに参加して慣れておくと良い

3 コンサルとしてどんなキャリアを歩みたいか明確にしておくと良い

まとめ

ボストン・コンサルティング・グループの21卒夏選考における選考体験記の内容をお届けしました。選考フローや面接内容の詳細は各セクションをご覧ください。

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※本記事は内定取得者の選考体験に基づきます。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。選考フロー等も受験当時のもので、最新の選考内容とは異なる可能性があります。

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選考データ
BCG
戦略 | 21卒 夏選考
Alternative Careers
内定者数
12人
面接回数
8回
ケース面接
あり
筆記試験
SPI(英語を除く)
選考タイムライン
6月下旬
ES
7月上旬
テストセンター(SPI)
7月中旬
1次面接
7月下旬
2次面接(面接は2回)
8月下旬
インターン
内定
ES/テスト
面接
ジョブ
内定
※内定取得者の体験に基づく情報です。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。

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