本記事は、アクセンチュアの22卒夏選考で戦略コンサルタントに応募した方による選考体験記です。選考フロー、ES設問、面接で聞かれた内容や雰囲気を掲載しています。
企業名 : アクセンチュア
受験時期 : 6月~10月
受験コース : 戦略コンサルタント
選考情報
選考フロー : ES、筆記試験、GD、個人面接、ジョブ、最終面接
内定者数 : 辞退したため不明
エントリーシート
質問項目
①戦略コンサルタントという仕事・キャリアに興味を持った理由を、あなた自身の考え方や過去の経験がわかるように説明してください。(400文字以上500文字以下)
②あなたがこれまでに、未知の分野に積極的に挑戦したエピソードを教えてください。(400文字以上500文字以下)
筆記試験
内容 : 計数、言語、パーソナリティー
対策方法/対策期間 : なし
結果連絡の時期 : 1週間後メールにて
面接1
選考時期 : 6月中旬
形式 : GD(学生6人)
面接官の人数 : 1人
時間 : 30分
評価ポイント : ファシリテーターの役割を担ったことが評価されたと思われる
時間内に結論までまとめることができたのがよかったというコメントを頂けた
質問内容 : オンライン化が進む中で大学の学費は下げるべきか
面接官の雰囲気 : 終始和やかな雰囲気だった
結果連絡の時期 : 1週間後メールにて
面接2
何次選考 : 2次選考(7月頭)
形式 : 1:1、ケース面接
面接官の人数 : 1人
時間 : 30分
評価ポイント :
・面接官の指摘を取り入れながら面接を進めたことが評価につながったと思われる
・現実的な提案だった、というコメントを頂けた
質問内容 : GAFAが金融サービスを始めるとしたらどのような形態のサービスがいいか
雰囲気 : 終始和やかな雰囲気だった。回答に対して相槌や反応をたくさんしてくださった。
結果連絡の時期 : 1週間後メールにて
インターン・ジョブ
期間 : 3日間(8/5~8/7)
参加者数特性 : 4人×8班
課題・テーマ : HISに対する経営改善提案
課題の進め方 : 1日目から3日目の午前中までグループワーク。正規の時間外でもグループごとにZoomをつなげて夜までワークを行った。最終発表後に個人フィードバックの時間があり、それと並行してケーススタディーの紹介、若手社員との座談会が行われていた。
発表後の講評では「Why アクセンチュア」という視点を入れて議論をするべきであったという指摘を頂いた。
社員のかかわり方 : 班に1人メンターが付き、グループワークの合間にアドバイスをもらえる。ランチのセッションでは1日目、2日目、3日目それぞれで違う社員の方と話すことができた。最終発表後には個人フィードバックの時間、若手職員との座談会の時間が設けられていた。
評価官の人数 : 2人
評価者 : パートナー
社員の印象 : ストレートな発言をされる方が多く、ワークの進捗や提案内容について率直な意見や評価をもらうことができた。
待遇 : なし
評価ポイント
・議論が煮詰まってしまったときに、新たな論点を提示できていたこと
・最初に自分の意見を表明し、グループメンバーの意見を聞いてから適宜修正をすることができていたこと
といった点を個人フィードバックで評価していただいた
オファー出し面談
形式 : 1:1
面接官の人数 : 1人
面接官 : パートナー
時間 : 30分
質問内容 : 英語での自己紹介、志望動機、ジョブの提案内容や感想、グループワーク中の自身の役割について
まとめ
アクセンチュアの22卒夏選考における選考体験記の内容をお届けしました。選考フローや面接内容の詳細は各セクションをご覧ください。
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※本記事は内定取得者の選考体験に基づきます。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。選考フロー等も受験当時のもので、最新の選考内容とは異なる可能性があります。