米国最大の金融機関 — グローバルな総合力で日本市場に貢献
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米国最大の金融機関 — グローバルな総合力で日本市場に貢献

バンク・オブ・アメリカ
バンク・オブ・アメリカ

BofA Securities — 投資銀行業務とグローバルマーケッツで世界をリード

バンク・オブ・アメリカは米国最大級の金融機関の一つ。2009年にメリルリンチと統合し、投資銀行業務、グローバルマーケッツ、リサーチ、コーポレートバンキングなど幅広い金融サービスを世界規模で提供。日本では「BofA証券」として事業を展開。 ■ 日本での事業 投資銀行部門ではM&Aアドバイザリーや資金調達を、グローバルマーケッツでは株式・債券・為替のセールス&トレーディングを、リサーチ部門では日本株・マクロ経済の調査分析を提供。日本の事業法人・機関投資家・政府機関にサービスを展開。 ■ メリルリンチの伝統 メリルリンチが培ってきた投資銀行業務の専門性と、バンク・オブ・アメリカの商業銀行としての総合力を融合。グローバルネットワークを活かしたクロスボーダー案件に強い。 ■ 人材育成 世界各地の同期と交流するグローバル研修、メンターシッププログラム、部門間ローテーションなど、若手の成長を支援する制度が充実。

企業情報

会社名
バンク・オブ・アメリカ
設立日
1904年(バンク・オブ・イタリアとして)/ 日本法人開設済み
事業内容
投資銀行業務(M&Aアドバイザリー・資金調達) グローバルマーケッツ(セールス&トレーディング) リサーチ コーポレートバンキング
所在地
東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング
資本金
831億4,000万円
代表者
BofA証券株式会社 代表取締役社長 笹田 珠生 バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ 東京支店 東京支店長 木越 純
従業員数
約21万名(グローバル)/ 日本オフィス

企業研究

企業概要
米国第2位の総合金融機関。リテールバンキング、ウェルスマネジメント、グローバルバンキング(投資銀行)、グローバルマーケッツ(セールス&トレーディング)の4事業を展開。約6,900万の消費者・中小企業クライアント、約3,600の支店、約15,000台のATM、約5,900万のデジタルバンキングユーザーを有する。
米国のバルジブラケット投資銀行の一角。JPモルガン・ゴールドマンサックス・モルガンスタンレーと並ぶトップティアIB。2009年にメリルリンチを買収し、ウェルスマネジメント領域でも世界最大級。日本ではIBD・マーケッツ部門を中心に活動。
設立年
1904
本社所在地
米国ノースカロライナ州シャーロット
グローバル従業員数
約21万人(推定)
経営戦略
Responsible Growth(責任ある成長)を経営方針の中核に据え、持続可能な収益成長・リスク管理・多様性推進・地域社会への貢献を追求。
CEO ブライアン・モイニハン氏の経営方針
1. テクノロジー・AI投資の加速
テクノロジー支出を年間130億ドル以上に拡大(前年比5〜7%増)。AIを活用しコーディング時間30%削減、約2,000人分の生産性向上を実現。複数のAIプロジェクトが進行中で、業務効率化と人員最適化を推進。
2. フィービジネスの拡大
純金利収入(NII)に依存する収益構造から、投資銀行手数料・トレーディング収益・資産運用報酬などフィービジネスの比率を高める戦略。Q1 2026で投資銀行手数料18億ドル(前年比+21%)、セールス&トレーディング63億ドル(過去最高水準)を達成。
3. ウェルスマネジメントの成長
メリルリンチブランドを活用したウェルスマネジメント事業がQ1 2026で過去最高の収益67億ドルを記録。顧客資産残高4.6兆ドル、資産運用フロー200億ドル。
事業セグメント
Consumer Banking(リテールバンキング)
個人・中小企業向け銀行業務。預金、住宅ローン、クレジットカード、小規模事業融資。Q1 2026で純利益31億ドル、過去最高の3,850万口座。
Global Wealth & Investment Management(ウェルスマネジメント)
メリルリンチ、BofAプライベートバンクを通じた富裕層向け資産運用・アドバイザリー。顧客資産残高4.6兆ドル。
Global Banking(グローバルバンキング/IBD)
投資銀行業務(M&Aアドバイザリー、ECM、DCM)、法人融資、トランザクションバンキング。日本の新卒採用の主要対象。Q1 2026で収益63億ドル、純利益21億ドル。
Global Markets(グローバルマーケッツ)
債券・為替・コモディティ(FICC)、株式のセールス&トレーディング。Q1 2026で過去最高のエクイティトレーディング収益を記録。
人材哲学
coreValues
Responsible Growth(責任ある成長)の精神のもと、クライアント第一主義・チームワーク・リスク管理の徹底を重視する文化。
workStyle
投資銀行部門(IBD)は案件ベースの集中的な働き方。日本オフィスは少数精鋭で、シニアバンカーとの距離が近い。ロイヤリティ(会社への帰属意識・献身)を非常に重視する文化が特徴的。
uniqueCulture
他のバルジブラケットIBと比較して、ロイヤリティ・帰属意識を選考段階から強く重視する点が最大の特徴。「この会社で働きたい」という強い意思を言葉だけでなく行動で示すことが極めて重要とされる。また、身だしなみやプロフェッショナルとしての所作にも高い基準を求める。
情報源
Bank of America公式サイト・IR (investor.bankofamerica.com)
Bank of America Q4 2025決算発表(2026年1月14日)
Bank of America Q1 2026決算発表(2026年4月15日)
Alternative Careers掲載記事(選考体験記)
Wikipedia(事実情報のみ)
最終更新:2026-04-17
日本法人はBofA証券株式会社(旧メリルリンチ日本証券)。新卒採用はIBD(投資銀行部門)が中心。

募集情報

中途採用情報
年収・待遇
求める人物像
カルチャー・社風
28卒 インターン・選考情報

BofA証券 中途採用情報

概要
経験者採用を実施。投資銀行・マーケッツ・リサーチの各部門で募集。 ■ 応募方法 公式採用ページよりオンラインで応募可能。
雇用形態
正社員
募集職種
各部門
応募資格
各部門による
エントリー締め切り
通年
選考プロセス

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