330年超の歴史を持つバークレイズの日本拠点
■ 企業概要
バークレイズ証券は、英国大手銀行グループバークレイズの日本における投資銀行・証券会社です。M&Aアドバイザリー、債券・株式引受、マーケッツ業務を展開しています。
企業情報
会社名
バークレイズ証券株式会社
設立日
1970年代(日本進出)
事業内容
投資銀行業務
マーケッツ(フィクストインカム・エクイティ)
リサーチ
所在地
東京都港区六本木6丁目10番1号
資本金
329億4510万円
代表者
代表取締役社長:木曽 健太郎
従業員数
約400名(日本)
企業研究
企業概要
325年以上の歴史を持つ英国の大手金融機関の日本投資銀行拠点。投資銀行業務(M&Aアドバイザリー・資金調達)、セールス&トレーディング、リサーチ、資本市場アドバイザリー等の法人・機関投資家向けサービスを提供。英国・米国に強力なチームを有しクロスボーダー案件に強み。サステナブルファイナンス(東京ソーシャルボンド共同主幹事等)にも注力。
欧州系IBの主要プレイヤー。FICCトレーディング(特に金利・クレジット)に伝統的強み。英国・米国のネットワークを活かしたクロスボーダー案件のプレゼンスが高い。
設立年
1690
本社所在地
英国ロンドン(グローバル本社)。日本: 東京都港区六本木ヒルズ森タワー
経営戦略
バークレイズ公式より: 選ばれる銀行(Go-To bank)になることを目標に、顧客・株主・従業員の目標実現の手助けをすることを目的とする。「The Barclays Way」に共感し会社の成長と文化を創る人材を求める。
日本事業戦略
1. 投資銀行部門の強化
M&Aアドバイザリー部長に中塚健介氏を任命。化学・資本財・エネルギーセクター担当MDも採用。日本のIBD体制を拡充。
2. サステナブルファイナンス
東京都発行「東京ソーシャルボンド」の共同主幹事を務める等、日本のサステナブルファイナンス市場の活性化に貢献。
3. クロスボーダー案件の拡大
英国・米国の強力なチームを活用し、日本企業の海外M&A・資金調達を支援。
事業セグメント
投資銀行部門(IBD)
M&Aアドバイザリー、債券・株式の資金調達支援、リスク管理ソリューション。政府・地方公共団体・金融機関・事業法人向け。
マーケッツ
金利・クレジット・為替等のセールス&トレーディング。FICCに伝統的強み。
リサーチ
グローバルな市場調査・企業分析レポートを提供。投資判断の基盤。
人材哲学
coreValues
バークレイズ公式(OpenWork・type就活記載の公式情報)より: 5つの価値観「尊敬(Respect)」「誠実(Integrity)」「奉仕(Service)」「卓越(Excellence)」「管理責任(Stewardship)」。「The Barclays Way」に共感し、変わり続ける環境の中で会社の成長と次の文化を創る人材を求める。
workStyle
グローバルベースの縦のビジネスラインで運営。英国・米国・アジアのチームとの連携が日常的。海外研修(ITP: Initial Training Programme)あり。
情報源
・バークレイズ公式サイト(barclays.co.jp)採用情報・会社概要
・バークレイズ公式サイト プレスリリース(M&Aアドバイザリー部長任命・東京ソーシャルボンド)
・type就活 バークレイズ企業情報(The Barclays Way・代表者)
・OpenWork バークレイズ証券(経営理念5つの価値観)
最終更新:2026-04-17
バークレイズ証券株式会社。英国バークレイズ銀行の投資銀行部門の日本法人。325年以上の歴史。
募集情報
中途採用情報
年収・待遇
求める人物像
カルチャー・社風
28卒 インターン・選考情報
バークレイズ証券 中途採用情報
概要
■ キャリア採用
IB、マーケッツ等で募集。
■ 選考フロー
書類選考 → 面接(複数回)→ オファー
■ 応募方法
各社キャリア採用ページより応募可能
雇用形態
正社員
募集職種
IB / マーケッツ / リサーチ
応募資格
関連業界での実務経験
エントリー締め切り
通年
選考プロセス
書類 → 面接 → オファー

