【Strategy& 戦略コンサルタント 新卒採用 23卒 夏 選考情報】

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著者: AC Research Group

更新日:

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本記事は、Strategy&の23卒夏選考で戦略コンサルタントに応募した方による選考体験記です。選考フロー、ES設問、面接で聞かれた内容や雰囲気を掲載しています。

企業名 : Strategy&

受験時期 : サマー

受験コース : 戦略コンサルタント

 

選考情報

選考 : サマーインターン

選考フロー : ES→ウェブテスト→オンライン面接→ケース面接→ジョブ→最終面接

Strategy& 23卒夏選考 選考データ

筆記試験

種類 : tg-web

内容 : tg-web

対策方法/対策期間 : 特になし

結果連絡の時期 : 1週間程度でメールにて

 

面接1

何次選考 : 5/18 1次面接

形式 : オンライン 5:1

面接官の人数 : 1人

面接官 : 不明

時間 : 1時間

評価ポイント : tg-webで不正がないかの確認と即興でも論理的に思考ができるか、楽しそうに議論しているか

質問内容 : 50分間、監視下でtg-webによく似たテストをマイページ上で解く。途中1人ずつ呼ばれ、コンサルタントと1対1で10分ずつケース面接

お題は、今からフードデリバリ―市場に参入するとしたら何を競合優位性にすべきかであり、思考時間ゼロでノータイムディスカッション。かなり時間がタイトだった。現在、市場内のプレイヤーの立ち位置を整理し、都会/地方、配達員が社員か否かで分けて、地方を攻めることを提示した。その次に狙うターゲットとして高齢者として、その周辺のロジックを詰めていった。

面接官の雰囲気 : 穏やかだが、頭の切れは鋭かった

結果連絡の時期 : 1週間後メールにて

 

面接2

何次選考 : 5/28 2次面接

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1人

面接官 : マネージャークラス

時間 : 30分ほど

評価ポイント : いわゆるケース面接で、視野が広く考えられているか、施策まで論理的に考えられるか

質問内容

3分思考 水筒の年間販売本数推定

8分ディスカッション 人口*所持率/耐用年数 人口を属性でセグメント分けし、所持率の加重平均を取った。あまり深堀はなかった。

3分水筒メーカーの売上向上戦略

15分ディスカッション クライアントはシェア上位。toCについて、所持率を上げるのは難しく、インパクトが見込まれない。付加機能も難しそう。toBにいく(営業対象を法人にする)方向性にした。

SDGsを背景にマイボトルを携帯する取り組みがIKEAや無印を中心に広まっていることを考え、法人向けの企業ボトル製造を受注するといった。これにより、帰属意識向上やESGの観点でインパクトを見込める。

具体的にどういう企業を狙うのかなどを聞かれた。また、toCを狙うとして、付加機能を付けるとしたらどんなものがあるかと聞かれた。現在の消費者のペインをフローで挙げて、それを解決するような技術を提案した。

雰囲気 : 女性の方で、非常に優しかった。ほかにも多くある中でなぜその施策なのかというところを求められた

結果連絡の時期 : 翌日メールにて

 

インターン・ジョブ

期間 : 6/6~8 オンライン

参加者数特性 : 25名ほど / 東大早慶

課題・テーマ : トヨタのコネクテッド技術を活用した新規事業立案

課題の進め方 : お題に関するインプットが終わるとグループワークが始まる。適宜合間に座談会などが入る。

1人ずつ指名され、今自分は何をやっているのかを聞かれる

社員のかかわり方 : メンターは午前と午後に1回ずつ来てくれる。

評価官の人数 : 2人

評価者 : マネージャーとコンサルタント 非常に冷たい印象で、めんどくさそうだった。 しかし、発表終了後の1on1では驚くほどやさしかった。

社員の印象 : 知的で真面目な人が多い印象。それほど華やかな印象はなかった。

待遇 : 最終日ディナーの手配のみ

評価ポイント : 評価タイミングはメンターが来るタイミングしかない。そこでいかにチームを引っ張っているか。重要な役割を担っているか。積極的にアピールするようにした。もちろんそうするためには、メンターがいないときも引っ張っている必要がある。例えば、今自分がやっていることを聞かれたときに、チームの方針はこうで、そのためにこういう意図でこう分担していて、その中で自分はここを担っています、のように全体感をもってワークに取り組んでいることをアピールした。

IS後の合格者数/非合格者数の差 : 10 / 25ほどのように思う

 

インターン後のフロー

インターン後の流れ : 約1週間後に後続選考の案内が来る

オファー出し面談

形式 : 1:1 15分の人事面談と30分の面接

面接官の人数 : 1人

面接官 : パートナー

時間 : 45分

評価ポイント : ほんとにS&に来るのか、ケースが問題なくできるのか

質問内容 : なぜコンサル、なぜS&、次が最後のプロジェクトだとしたらどんな業界のどんな案件をやりたいか、それをできたとしたら、どうプロジェクト始めてどう進めるか、スキューバダイビングの経済効果(市場規模)推定

 

後輩へのアドバイス

1 選考が早くからあり、倍率も高いがこの時期にインターンに行ければかなり経験値を積めるため、積極的に挑戦すべき。一方で、S&は一度しか受けられないので注意が必要。

2 tg-webのボーダーが高めなので、苦手な人はケースだけではなく、ウェブテストの対策をしておくとよい。

まとめ

Strategy&の23卒夏選考における選考体験記の内容をお届けしました。選考フローや面接内容の詳細は各セクションをご覧ください。

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※本記事は内定取得者の選考体験に基づきます。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。選考フロー等も受験当時のもので、最新の選考内容とは異なる可能性があります。

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選考データ
Strategy&
戦略コンサルタント | 23卒 夏選考
Alternative Careers
内定者数
不明
面接回数
5回
ケース面接
あり
筆記試験
tg-web
選考タイムライン
ES
ウェブテスト
オンライン面接
ケース面接
ジョブ
最終面接
内定
ES/テスト
面接
最終選考
ジョブ
内定
※内定取得者の体験に基づく情報です。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。

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