【P&G マーケティング 新卒採用 22卒 選考情報】

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著者: AC Research Group

更新日:

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本記事は、P&Gの22卒でマーケティングに応募した方による選考体験記です。選考フロー、ES設問、面接で聞かれた内容や雰囲気を掲載しています。

企業名 : P&G

受験時期 : 6月上旬から11月下旬

受験コース : マーケティング

 

P&G 22卒 選考データ

選考情報

選考 : P&G マーケティング部門

選考フロー : Webテスト→ES→1次面接→2次面接→インターンシップ

内定者数 : 10名弱

エントリーシート

質問項目

(1)第一志望業種への志望理由は?(200文字)

(2)あるグループに参加し、全体を率いて、必要なサポートを獲得し、卓越した結果を実現した実例を説明してください。(500字から700字)

(3)他者とともに仕事をする上で、見解の相違があっても生産的な関係を作り、保つことができたときについて説明してください。(500字から700字)

(4)あなたがプロジェクトの方向を変え、その結果、時間やコストが削減された例を説明してください。(500字から700字)

評価ポイント

①リーダーシップがあるかどうか

②オーナーシップを持って取り組めているかどうか

③人とともに仕事を進めることができるかどうか

結果連絡の時期 : 8月上旬

 

筆記試験

種類 : オリジナル形式

内容 : 数学的なもの、パズル的なものなど

対策方法/対策期間 : 対策に関しては不可能と考えられる

結果連絡の時期 : 7月上旬

 

面接1

何次選考 : 1次選考

形式 : 1対1

面接官の人数 : 1人

面接官 : 8〜10年目くらいの方

時間 : 30分

評価ポイント : とにかく自分なりのリーダーシップとは何かに関してしっかりと定義して臨めたこと。

君にとってのリーダーシップって何って聞かれた時にどの問題でも一貫して答えられたことです。

リーダーシップの定義は人によって異なるのでそこは皆さんで考えてください。

質問内容 : 基本的にESにそって深掘りをされるだけです。どの角度からでも来ると考えた方がいいです。

困難に対してどのような方向から立ち向かったかや、仮にそれが通用しなかった場合どういう策を取るかなどです。

面接官の雰囲気 : 基本的には穏やかな方で話しやすかった。君の言っていることがよくわかるよと何度もおっしゃってくれた。

結果連絡の時期 : 9月上旬

 

面接2

何次選考 : 2次選考

形式 : 1対1を3回

面接官の人数 : 3名の方と順番に

面接官 : 基本的には20年ぐらいの方、日本人2人とインド人1人(全員今はシンガポール勤務)

時間 : 1時間×3回

評価ポイント : P&Gにいそうなやつだと思わせられたこと(文化(結果に圧倒的にコミットする、誰に対して価値提供するかなど)に対する理解と考え方(前と同じ)に対する理解)と最低限の英語力(海外大学院の留学プログラムに選ばれるくらい、TOEIC950?(受けたことはない))があったこと

質問内容 : ESの深掘り(ひたすら同じことを聞かれます、困難な状況下でそういう行動を取ったのはなぜかなど)とこういう場合ならあなたがどう対処するか(上司が不正を働いている場合どうするか)見たいな問題(1名は英語のみ)

雰囲気 : 日本人の2人は非常に有名な方であるので厳しかった、わからないことは何度も同じ質問(なんで君はこの状況下で問題を解決したいと思ったのなど)を繰り返された。

インド人の方は日本の文化に理解がある方で話しやすかった

結果連絡の時期 : 10月上旬

インターン・ジョブ

期間 : 3日間、11月上旬

参加者数特性 : 19人/東大が12人ぐらい、それ以外はわかりません

課題・テーマ : ある商品の売り上げを1年で○億円伸ばすには?

課題の進め方

初日は個人ワークのみ

二日目と三日目の午前に班員5名で作業を行う

三日目の午後に発表、質問者は日本のトップの方(とにかく詰められる、本当に消費者が買ってくれると思うのかということをひたすら聞いてきた)

社員のかかわり方 : 常に社員の方が一班あたり3名はいらっしゃる。

強み(数字に対して圧倒的に強いこと)をもっと出すようにということを何度もFBされた。

評価官の人数 : 20人ぐらい

評価者 : バラバラ、基本的にはほぼ日本人。ジョブでは英語は用いない。

社員の印象 : とにかく明るいが結果に圧倒的に拘っている。

で、それってどれくらい売れるの?っていうことを何度も聞いてきた。

待遇 : 全員ホテル泊、食事も支給。朝は8時頃に出発、帰宅は20時頃

評価ポイント : とにかくP&Gにいそうな雰囲気を出す。そのために社員の考え方(Consumer is bossという顧客に対して常に価値提供すること)を徹底的に盗むことを意識。

議論を後ろから操ることを意識した。具体的には、議論が脱線しそうな時にそれを素早く察知し、修正しました。

IS後の合格者数/非合格者数の差 : 班によってまちまち、絶対評価だと社員の方は仰っていた

 

インターン後のフロー

インターン後の流れ : インターン後に電話きてその場で内定が出て終了

形式 : 電話

時期 : 11月中旬

内容 : 内定のお知らせ

後輩へのアドバイス

1 とにかくESに時間をしっかりとかける。自分は10時間ぐらいかけました。

2 小手先の対策では全く通用しないので、本質的な議論を普段からすることを心がける。

また、P&Gのアラムナイの方が書かれた書物を5冊(顧客起点マーケティング、マーケティングプロフェッショナルの戦略、苦しかった時の話をしようか、など)読み、どういう思考スタイルかを理解しました。

3 最低限の英語力(TOEIC900くらい?)と数字に対する強さがないと多分受かることは至難の技なのでそこを対策する。

インターンの課題において膨大な資料を渡されそれを短時間で読み解く必要があるので、その能力を身につける必要があります。

P&G 22卒 選考タイムライン :Webテスト→ES→1次面接→2次面接→インターンシップ→内定

まとめ

P&Gの22卒における選考体験記の内容をお届けしました。選考フローや面接内容の詳細は各セクションをご覧ください。

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※本記事は内定取得者の選考体験に基づきます。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。選考フロー等も受験当時のもので、最新の選考内容とは異なる可能性があります。

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選考データ
P&G
マーケティング | 22卒
Alternative Careers
内定者数
10名弱
回答者申告
面接回数
8回
ケース面接
なし
筆記試験
オリジナル形式
選考タイムライン
Webテスト
ES
1次面接
2次面接
インターンシップ
内定
ES/テスト
面接
ジョブ
内定
※内定取得者の体験に基づく情報です。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。

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