【日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ 新卒採用 23卒 夏 選考情報】

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著者: AC Research Group

更新日:

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本記事は、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズの23卒夏選考で不明(SE職?)に応募した方による選考体験記です。選考フロー、ES設問、面接で聞かれた内容や雰囲気を掲載しています。

企業名 : 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ

受験時期 : 9月、10月

受験コース : 不明(SE職?)

 

選考情報

選考 : 夏インターン(選考なし1day)

選考フロー : 1次面接

内定者数 : 2次面接

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ 23卒夏選考 選考データ

エントリーシート

質問項目

(夏インターン時)

「グローバル化」とはどのような状態であるか、ご自身の考えを具体的に記入してください。

グローバル化における日本の現状を踏まえて、今後あなたが取り組もうと考えていること、もしくは取り組んでいることを記入してください。(400字程度)

評価ポイント : 選考なしではあるが、本選考時に活用される可能性があるため、ガクチカを盛り込む等の工夫をすべき

結果連絡の時期 : 数日後メールで

 

筆記試験

種類 : 不明

内容 : 玉手箱またはSPI、標準的

対策方法/対策期間 : 特になし

結果連絡の時期 : 数日後メールで

 

面接1

何次選考 : 10月下旬、三次面接 (夏インターンの1週間後に1,2次面接の免除通知メール)

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1名

面接官 : 35歳程度、男性、営業、穏やか

時間 : 45分程度

評価ポイント : 事前に送られてきた以下の選考ポイントに基づく

Respect for the individual (個人の尊重) – through embracing diversity, driving inclusion, treating people with kindness, fostering a culture of empathy and empowerment, and believing in people’s potential. 評価の観点:多様な考えを理解し受け入れる力、柔軟性、適応力、共感力

Learning and sharing(知見の蓄積と共有) – giving access to opportunities, building skills and investing in people’s development. 評価の観点:知的好奇心、目標設定力、学習習慣、知識の共有

Leading change(変化の先を行く) – expressed in a willingness to be bold and take risks, a passion for collective growth, and a desire to drive innovation and support sustainability. 評価の観点:課題設定力、(改善や変革に)周囲を巻き込む力

質問内容 : 以上の選考ポイントに基づき、それぞれの経験について問われる。

Respect for the individualでは「当然さ」を固定観念として持つことの危険性を高校時代の留学経験より学んだこと、Learning and sharingでは集団の中で果たせる役割意識を持って行動することで全体でのアウトプットを高められることを長期インターンで学んだこと、Leading changeでは自身が始めた課外動への参画者や協力者を増やそうと工夫したことを挙げた。面接官からの質問は、「なぜ始めたか」「他の学びはあったか」「今後の仕事でどのように活きるか」「活動の詳細」があった。

面接官の雰囲気 : おだやか

結果連絡の時期 : 数日後

 

面接2

何次選考 : 11月上旬、4次面接

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1名

面接官 : 50代、男性

時間 : 30分程度

評価ポイント : 特になし。雑談ベース

質問内容

・今週最も嬉しかったことはなにか→(回答)インド人を含めた多国籍メンバーで福島原発を訪問した際、原発や地域社会について当事者意識の芽生えに気づいたこと。追加質問:踏み込んだものはなし。

・今後どうしていきたいか→(回答)SEか営業かは決めていないが、国を跨いだプロジェクトを先導できる存在になりたい。追加質問:そうなるために何が必要か、何が重要か。

英語はどうか→(回答)留学経験があり日常会話程度なら問題ない。追加質問:踏み込んだものはなし。

・多国籍の中で働くことへの思い→(回答)自分の希望でもあり、目指すキャリアを歩む上で必要なもの。追加質問:弊社の働く環境をどのように想像しているか"

雰囲気 : おだやか

結果連絡の時期 : 数日後 

 

後輩へのアドバイス

1 1dayの選考なし夏インターンに参加するだけで優遇があります。9月下旬より好きなタイミングで面接予約が可能となり、オンライン面接のみです。インターンや本選考ではSEへの理解は必要なく、準備も必要でないことから、非常にコストパフォーマンスの良いインターンシップだと言えます。

2 海外経験やTOEICの点数をかなり重視している印象を受けました。ITにそれほど興味がなくとも語学力のある方には受験をお勧めします。

3 年明け以降は日系志望の学生を中心に日本TCSの応募者が多くなると聞きました。選考を受ける場合はライバルが少ない年内のうちに応募することをお勧めします。

まとめ

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズの23卒夏選考における選考体験記の内容をお届けしました。選考フローや面接内容の詳細は各セクションをご覧ください。

※本記事は内定取得者の選考体験に基づきます。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。選考フロー等も受験当時のもので、最新の選考内容とは異なる可能性があります。

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選考データ
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ
不明(SE職?) | 23卒 夏選考
Alternative Careers
内定者数
2次面接
23卒夏選考
面接回数
6回
ケース面接
なし
筆記試験
不明
選考タイムライン
10月下旬
1次面接
内定
面接
内定
※内定取得者の体験に基づく情報です。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。

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