【マッキンゼー・アンド・カンパニー 新卒採用 22卒 夏 選考情報】

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著者: AC Research Group

更新日:

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本記事は、マッキンゼー・アンド・カンパニーの22卒夏選考でマッキンゼーインターンプログラムに応募した方による選考体験記です。選考フロー、ES設問、面接で聞かれた内容や雰囲気を掲載しています。

企業名 : マッキンゼー・アンド・カンパニー

受験時期 : 夏ジョブ

 

選考情報

選考 : マッキンゼーインターンプログラム

選考フロー : ES→webテスト→ケース面接2回

内定者数 : 40~50名(1月時点)

マッキンゼー・アンド・カンパニー 22卒夏選考 選考データ

エントリーシート

評価ポイント : ESの内容は重視されていないかと思います。

筆記試験

種類 : 独自のゲーム形式のテスト

内容 : 生態系を作るゲーム、天敵に食べられないように避けながらゴールを目指すゲーム

対策方法/対策期間 : 対策なし

 

面接1

何次選考 : 1次選考(7月上旬)

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1

面接官 : 男性、役職等不明

時間 : 30分

評価ポイント : ケース面接のでき(構造化、幅出しのバランス?)

こちらの面接では、アウトプットに対する反応やフィードバック等はなく淡々と面接が進んだと思います

質問内容 : 南の島の観光利益をあげるにはどうすれば良いか?

結果連絡の時期 : 翌日

 

面接2

何次選考 : 2次選考(7月下旬)

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1

面接官 : 女性、役職等不明

時間 : 30分

評価ポイント : ケース面接のでき(構造化、幅出しのバランス?)

フィードバックはありませんでしたが、「他には?」と聞かれた際に、幅広く答えた際は、好反応(「そういうのもあるかもしれないね、思いつかなかったです良いですね」といった反応)を示してもらえたと感じました

質問内容 : アメリカのレンタカー屋さんの利益率向上施策

雰囲気 : 優しめ、発言に対してかなり反応を示してくれた

結果連絡の時期 : 2,3日後

 

インターン・ジョブ

期間 : 8月下旬、3日間

参加者数特性 : 30~35名程度、男女比は1:1くらい(少し男性多めだったかもしれないです)、大学比率は不明

課題・テーマ : 面接(人物面接+ケース面接)×3回、座談会・セッション、グループワーク(1時間程度のもの)

・面接に関して

人物面接20分ケース面接25~30分程度

人物面接:リーダーシップ経験(3回それぞれ別のエピソードが求められた)

ケース

①EVの会社の法人向け売り上げが伸びていない原因は?

②アメリカのヘルスケア関連企業が、センサーチップに関する特許を持つベンチャーを買収すべきか

③ヨーロッパの粒状の素材メーカーの売り上げ成長利益向上施策について

・座談会・セッション

座談会:入社1-3年目

セッション:パートナー

・グループワーク

家電量販店の5年間?で利益向上させるための戦略を考える

課題の進め方 : 各自時間が設定され、面接を行った。

1,2日目:夕方ごろ、3日目:昼過ぎ

での実施でした。

社員のかかわり方 : メンター社員が1人。1,3日目に面談があり、適宜FBKをくれた。

1日目:初日ケースの手応え・感想を伝える→それに対するFBKをもらう

ex)「あまり身近でないケースであり、状況をイメージするのが難しかった」に対し、「ビジネスモデルを考えてみること・インタラクティブに議論をしていくことでヒントを読み取ること、が大切である」といったFBKをいただきました。

評価官の人数 : 3人

評価者 : マネージャークラスの方々

社員の印象 : 想像していたよりも人に寄り添ってくれる印象でした

待遇 : ジョブ終了後に本が送られてきた(デジタルの未来)

評価ポイント : 面接3回のでき

IS後の合格者数/非合格者数の差 : 1/3程度が合格だと思います

現内定者60名弱のうち、知っているだけでも8人ほど東大理系院生女子がいるので、多い方ではないかと思います。

他大学の方や、男子の知り合いがほとんどいないため、そちらに関してはあまり分かりません。ただ、東大が一番多く、次に京大・慶應、その他はバラバラ、のイメージです。

内定者の知り合いをみていても、地頭の良さよりだけでなく、コミュニケーション能力やリーダーシップがあるかが重視されているのではないかと感じました(最低限の論理的思考力は必要だと思いますが)

 

インターン後のフロー

インターン後の流れ : 1週間以内に電話で合格連絡

 

後輩へのアドバイス

1. ケース対策(マッキンゼーのケースは独特なものが多く、過去問から出されることも多いみたいなので、ある程度慣れておくことは良いかと思います)

行った対策

・過去問(HPにあるものや、メンターの方に教えてもらったもの)をいくつかを解いて、メンターの方(または友人)にみてもらった

・Mckの内定者の方に、どのような点がみられていると感じたかや、人の雰囲気等を聞かせてもらった

他社と比べて独特な点

ケースに関して:過去問が使いまわされていて(数はかなりあると思いますが)ある程度出題形式が決まっている点

ジョブや面接に関して:リーダーシップがかなり重視される点

2. 人物面接対策(来年以降はジョブ形式に戻るかもしれませんが、人物面接の評価ウェイトも大きそうだったので、ある程度対策しておくべきかと思います。日系やベンチャーの選考等と同じような基本的な質問が多かったので、その辺りの選考で面接慣れしておくのが良いのではと思います。)

人物面接での評価ポイント:コミュニケーション能力、リーダーシップがあるか(そもそもリーダーシップを発揮した経験が多くないとエピソードを3つ話せないという事態にもなりかねないと思います)あたりではと思います

まとめ

マッキンゼー・アンド・カンパニーの22卒夏選考における選考体験記の内容をお届けしました。選考フローや面接内容の詳細は各セクションをご覧ください。

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※本記事は内定取得者の選考体験に基づきます。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。選考フロー等も受験当時のもので、最新の選考内容とは異なる可能性があります。

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選考データ
マッキンゼー
マッキンゼーインターンプログラム | 22卒 夏選考
Alternative Careers
内定者数
40~50名(1月時点)
面接回数
8回
ケース面接
あり
筆記試験
独自のゲーム形式のテスト
選考タイムライン
ES
webテスト
7月上旬
ケース面接2回
内定
ES/テスト
面接
内定
※内定取得者の体験に基づく情報です。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。

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