【コーン・フェリー・ジャパン 組織・人事コンサルティング業務 新卒採用 22卒 選考情報】
更新日:
企業名 : コーン・フェリー・ジャパン
受験時期 : 2020年9月〜2020年12月
受験コース : 組織・人事コンサルティング業務
選考情報
選考 : 本選考
選考フロー : ES→WEBテスト→GD→1次面接→2次面接→最終面接
内定者数 : 3~5
エントリーシート
質問項目
①学生時代に力を入れたことは何ですか?
[回答]
長期インターンシップでWEBメディアの運営に注力した。生命保険に関する情報発信サイトによる集客の改善を目的に、記事構成を作成した。記事構成を先輩や社員の方々に見て頂き、フィードバックを受け改善につなげた。
②身の回りで課題と感じる事柄を1つ取り上げ、「なぜそれを課題と考えるのか」および「その課題の解決策」について説明してください。
①については、他企業で提出した内容のコピペ。②については2時間程度
評価ポイント
・簡潔に分かりやすく記述できた点。②については800字程度記述した。
・課題設定の適切さと、それに対する解決策の打倒さ。実質的に筆記ケース問題。
課題に、フローとストックの考え方を応用できるようなものを採用し、自分が過去に解いたケース問題の回答に近いものへと帰着させることができた点。
結果連絡の時期 : 3週間以内にメールで
筆記試験
種類 : 独自試験
内容 : 数理的なもの+暗号試験
対策方法/対策期間 : オリジナル問題のため、練習できる企業が存在しない。
この企業に関しては、特段対策はしなかったが、日頃からGMAT・判断推理の問題集を解いていた。
結果連絡の時期 : 3週間以内にメールで
面接1
何次選考 : 10月上旬 1次選考
形式 : 学生3人
面接官の人数 : 面接官2人
面接官 : 2人ともマネージャー
時間 : 40分
評価ポイント : 議論を俯瞰し、前に進めるような立ち回りをできた点。
私が、他の方の意見をうまくまとめたり、残り時間から逆算して話すべき論点を提示したりすると、面接官が頷いているように見えた。おそらくそこが決め手だったのだと思う。
質問内容 : コロナウイルスを受けて、タクシー業界の新規事業を考えなさい。
結果連絡の時期 : 4日後 電話で
面接2
何次選考 : 10月下旬 2次選考
形式 : 学生1人
面接官の人数 : 面接官1人
面接官 : マネージャー(BCG出身)
時間 : 1時間
評価ポイント : ケースの出来・社風とのマッチング・志望動機の深さ
ケースの出来 フェルミ推定の素早さと施策段階に至るまでのロジックの納得感が評価されたと思う。
社風とのマッチング コーンフェリーは、比較的草食系の社員様が多く、穏やかな社風であるので、そういう人間であることをアピールした。マッチする学生は、穏やかながらも自分の仕事に誇りを持てるような学生だと思う。
志望動機の深さ why? を3回繰り返されたので、かなりしっかりと考え込んでいるかどうかをみられていたと思う。時間にして15分程度
質問内容
・志望動機(なぜコンサル?/なぜ人事系コンサル?/なぜうちなの?)
・ガクチカ(最も大変だったことは?)
・ケース面接「スポーツジムの市場規模・拡大施策」
雰囲気 : とても穏やか。フレンドリー。
戦略コンサルの社員にありがちな、高圧的に詰めてくる感じが全くなかった。一緒に議論を作り上げようという姿勢が伝わってきた。
結果連絡の時期 : 4日後 電話で
面接3
何次選考 : 11月上旬 3次選考
形式 : 学生1人
面接官の人数 : 面接官1人
面接官 : シニアマネージャー(ベイン出身)
時間 : 1時間
評価ポイント : ケースの出来
自分の馴染みのあるテーマだったこともあり、かなり業界に関する深い知識を活用しながら納得のいく施策を出せた点が評価されたと思う。
面接官からは、うちで戦略コンサルタントとしてやっていく上での素質はあるだろう、とお墨付きをもらった。
質問内容 : ケース面接「生命保険の市場規模・新規商品を出すとすると?」
雰囲気 : とても穏やか。フレンドリー。
戦略コンサルの社員にありがちな、高圧的に詰めてくる感じが全くなかった。一緒に議論を作り上げようという姿勢が伝わってきた。
結果連絡の時期 : 1週間後 電話で
面接4
何次選考 : 11月下旬 最終選考
形式 : 学生1人
面接官の人数 : 面接官1人
面接官 : プリンシパル(本をたくさん書いてる有名な方)
時間 : 1時間
評価ポイント : FITを見られていたのだと思う。ほぼ結果は決まっているようだった。
FITのアピール方法としては、1次面接と同様穏やかながらもプロフェッショナルとしての誇りを持って働くことができるか、を過去のエピソードと絡めて話した。
FITする学生の特徴としては、穏やかながらも自分の仕事に誇りを持てるような学生
質問内容
・志望動機(なぜコンサル?/なぜ組織人事系?)
・コーンフェリーの良さ(競合他社と比べてうちの強みは?)
・逆質問(長め)
入社までにやるべきこと・入社後のキャリアパス・今後の全社戦略についてお伺いした。
雰囲気 : かなり厳か。対面だったため相当緊張した。
今後も拡大をしていくつもりだが、人材の質を落とすわけにはいかないので、絶対に採用人数を増やすつもりはないと断言していたので、自分がその中の一人になれるのかどうか、かなり不安になった。
結果連絡の時期 : 2週間後 電話で かなり不安だった。
オファー出し面談
形式 : 学生1人
面接官の人数 : 社員2人
面接官 : 最終面接を担当したプリンシパル・人事部長
時間 : 30分
評価ポイント : 選考ではなく、オファー内容の確認だった。
質問内容 : 入社意思の確認・逆質問
その他イベント
本選考以外やっていないようだった。
後輩へのアドバイス
1 毎年8月くらいに本選考の案内が出ます。ここを逃すと絶対に入れないので見逃さないようにしましょう。また、数百人が応募するはずですが内定者は3人程度のようで、会社の方針で今後も大幅に増やすことはないといっていました。
2 WEBテストが極めて難しいです。GMAT形式でもないため、対策は不可能です。自分の地頭で勝負するしかないと思います。
3 面接は最終面接以外はケース面接です。在籍しているコンサルタントの多くが戦コン出身のため、かなり切れ味鋭い詰め方をして来ます。通過率も非常に低いようです。
発表内容について、『もう少し詳しく説明して?』『他には?』といった詰め方をしてきた。全体的な講評としては、good/moreな点を2点ずつほど伝えられた。