【経営共創基盤 経営コンサルタント 新卒採用 22卒 夏 選考情報】

著者: AC Research Group

更新日:

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本記事は、経営共創基盤の22卒夏選考で経営コンサルタントに応募した方による選考体験記です。選考フロー、ES設問、面接で聞かれた内容や雰囲気を掲載しています。

企業名 : 経営共創基盤

受験時期 : 2020年夏

受験コース : 経営コンサルタント

 

選考情報

選考 : 本選考

選考フロー : ES、筆記試験、面接×2、インターン、面接×2、内定

内定者数 : 不明

経営共創基盤 22卒夏選考 選考データ

エントリーシート

質問項目 : 学生時代頑張ったことを教えてください(400文字)

評価ポイント

①簡潔にロジックの通った文章が書けていること

②なぜそれを頑張ったのか、特に自分なりの工夫をした点はどこかが明確に書かれていること

③後の面接で何度か学生時代に頑張ったことを深堀りされるが、その際に明確な回答ができるほど練りこまれた話であること

結果連絡の時期 : 1週間後程度

 

筆記試験

種類 : GPS

内容 : 言語と計数

対策方法/対策期間 : 一般的なWebテスト対策によって十分対策可能

結果連絡の時期 : 1週間後程度

 

面接1

何次選考 : 1次面接

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1名

面接官 : マネージャ、性格は穏やかだが指摘は素早い

時間 : 40分程度

評価ポイント

・一般的なフェルミ推定をきちんとこなせるか

・最低限のコミュニケーションの能力があるか

質問内容 : 学習塾の国内市場規模を推定してください

面接官の雰囲気 : ロジックに若干の弱さがあっても面接の中で誘導してくれそうな雰囲気を感じた

総じて一般的な対策をしていれば十分に通過可能なレベル

結果連絡の時期 : 1週間後

 

面接2

何次選考 : 2次面接

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1名

面接官 : 役職不明(マネージャー以上と思われる)

時間 : 40分程度

評価ポイント

・ロジックの通った解答ができること

・ディスカッションを活かして、自分の最初の解答を進化させること

質問内容 : オーソドックスなケース面接であったと記憶している

雰囲気 : 穏やかであり、詰問してくるようなタイプではなかった

結果連絡の時期 : 1週間後

 

面接3

何次選考 : インターン後1次面接

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1名

面接官 : ディレクター

時間 : 1時間程度

評価ポイント

・志望理由が明確であり、IGPIの他社との比較が適切にできているか

・自分が経営に携わることに対する意識がしっかりあるか

・学生時代に頑張ったことを整理して、どういった学びがあったのかを話すことが出来ること

質問内容

・なぜコンサルタントになりたいのか

・なぜIGPIを志望しているのか

・学生時代に力を入れて取り組んだこと

・将来のキャリアについての暫定的な考え

・卒業論文について小学生に話すように説明してください、その後理系のバックグラウンドがある人向けに詳しく説明してください"

雰囲気 : 穏やかであり、詰問してくるようなタイプではなかった

結果連絡の時期 : そのまま2次面接へ進む

 

面接4

何次選考 : インターン後2次面接

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1名

面接官 : マネージングディレクター

時間 : 1時間程度

評価ポイント

はきはきと物おじせずに自分の意見を述べることが出来るか

IGPIに入ってやりたいことの尾錠がある程度明確にあるか

素早い質問に対して、適切なスピード感で適切な回答を返すことが出来るか

質問内容

・IGPIを志望している理由は?

・インターンでの学びはあった?

・もう一度インターンに参加するなら次はどこを気を付けたいと思う?

・財務スキルを身に着けるために普段から何かしている?

・学生時代に頑張ったことで、何か学び取ったことはある?それは今後仕事で生かせそう?

雰囲気 : 会話の中でロジックが怪しい部分は徹底的に追及するスタイル

とは言えゆっくり落ち着いて解答をしていくことで「そういうことか」と納得の姿勢を示してくれる

結果連絡の時期 : 面接後すぐ

 

インターン・ジョブ

期間 : 4日間、2020年8月

参加者数特性 : 1タームにつき25名程度で4ターム存在、コンサル志望の学生、東、京、早慶など

課題・テーマ : サンマルク/ルネサンス(スポーツジム運営)の新規事業立案

課題の進め方 : 講義→テーマ発表→グループワーク→最終プレゼンという基本的な流れ

1日に2回程度メンター社員の方2名に壁打ちする機会がある

社員のかかわり方 : メンタリングの時間は全体の議論の進め方や具体的な提案内容に対するFBを細かくしていただける、財務諸表に関する扱い方も質問を鋭くして質問すれば回答していただける

途中個人FBの時間があり、その時間には個人の思考力を見ていると思われる(質問内容としては今後の議論の進め方に対する意見や自分一人でワークをやるならどういった案でどういった論点を深ぼろうと思うかなど)

評価官の人数 : メンターは各班2名、発表会はMD3名も加わる

評価者 : メンターはシニアアソシエイトとマネージャー

社員の印象 : 比較的お堅い方が多い印象

待遇 : 給与などの支給は一切なし

評価ポイント : 議論をリードし続けようとする姿勢、自分の意見をちゃんと持つこと、身分の高い人にも臆さず意見を表明する姿勢

IS後の合格者数/非合格者数の差 : 不明

 

インターン後のフロー

インターン後の流れ : 後続の面接が数回

 

オファー出し面談

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1名

面接官 : シニアアソシエイト

時間 : 20分程度

評価ポイント : 評価はされていない

質問内容 : オファー内容の伝達のみ

 

後輩へのアドバイス

1 実直にケース対策を行うことでインターンまでは十分に到達できるので、丁寧な対策を心がける

2 面接官の雰囲気は全体的に手厳しめだが、臆せず意見を言うことが重要

3 志望理由は何度も聞かれるので、IGPIの事業内容を理解し、志望理由を尖らせておくことで面接でのコミュニケーションを円滑にできる

また面接を経るごとに志望理由も進化していることが望ましいので、よく考えて面接に臨むと良い

まとめ

経営共創基盤の22卒夏選考における選考体験記の内容をお届けしました。選考フローや面接内容の詳細は各セクションをご覧ください。

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※本記事は内定取得者の選考体験に基づきます。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。選考フロー等も受験当時のもので、最新の選考内容とは異なる可能性があります。

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選考データ
経営共創基盤
経営コンサルタント | 22卒 夏選考
Alternative Careers
内定者数
不明
面接回数
6回
ケース面接
あり
筆記試験
GPS
選考タイムライン
ES
筆記試験
面接×2①
インターン
面接×2②
内定
ES/テスト
面接
ジョブ
内定
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