【日本政策投資銀行 総合職 新卒採用 23卒 選考情報】

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著者: AC Research Group

更新日:

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本記事は、日本政策投資銀行の23卒で総合職に応募した方による選考体験記です。選考フロー、ES設問、面接で聞かれた内容や雰囲気を掲載しています。

企業名 : 日本政策投資銀行

受験時期 : 2022年3月~5月

受験コース : 総合職

 

選考情報

選考 : 総合職

選考フロー : ES・WEBテスト→1次面接→2次面接→適性検査→人事面接→メンター面談→4次面接→メンター面談(複数回)→最終面接→内々定承諾面談

内定者数 : 不明

日本政策投資銀行 23卒 選考データ

エントリーシート

質問項目

あなたが将来成し遂げたいこと、またそれをどのように実現したいかを教えてください。(450字)

今のあなたを形成する経験・実績について、チームで取り組んだものを含めて3つ教えてください。(450字)

これまでの人生において経験した困難や挫折について、その時自らがどのように考え行動したかを他者への働きかけを交えて述べてください。(450字)

評価ポイント

企業理解と人柄の双方をアピールすることが重要だと推測

ESで絞られるイメージはないが、その後の面接でかなり深掘りされるため十分な推敲が必要

結果連絡の時期 : 締切から1週間~2週間後

 

筆記試験

種類 : 監視型TG-WEB(従来型)

内容 : 言語・非言語

対策方法/対策期間 : 方法:参考書や他社選考で経験を積む、期間:数ヶ月間

結果連絡の時期 : ESの結果連絡と一緒

 

面接1

何次選考 : 1次面接

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1人

面接官 : 2年目の行員

時間 : 1時間

評価ポイント : 「なぜ?」や「それがどうDBJに繋がるか?」といったESの深掘りに対して、しっかりと答えられるかどうか等だと推測

質問内容 : 前半はESの深掘り。すべての設問に対してまんべんなく深掘りされた。後半は逆質問

面接官の雰囲気 : 和やか

結果連絡の時期 : 2,3日後

 

面接2

何次選考 : 2次面接

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1人

面接官 : 12年目の行員

時間 : 1時間

評価ポイント : 「なぜ?」や「それがどうDBJに繋がるか?」といったESの深掘りに対して、しっかりと答えられるかどうか等だと推測

質問内容 : 1次面接と同様、前半はESの深掘り、後半は逆質問

雰囲気 : 和やか

結果連絡の時期 : 1週間後

 

面接3

何次選考 : 人事面接(3次)

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1人

面接官 : 10年目以上の人事

時間 : 1時間

評価ポイント : 自分の弱みを把握しているか、過去の失敗談から学習しているか、周囲と円滑にコミュニケーションを取ってきたか等だと推測

質問内容 : 主に人柄をみられているような面接と多少の逆質問

弱みや失敗談を3、4つ聞かれた。志望動機の深掘りはほとんどなかった。

雰囲気 : 和やか

結果連絡の時期 : 数日後

 

面接4

何次選考 : 4次面接

形式 : 1:2

面接官の人数 : 2人

面接官 : 年次がかなり高めの行員

時間 : 30分

評価ポイント : 建設的なディスカッションができるか、DBJの業務を様々な角度から理解しているか等だと推測

質問内容 : 志望動機関連のディスカッションを中心とした面接と多少の逆質問

・まず、片方の面接官から入行後にやりたいこととその背景を聞かれた。次に、それに対して面接官からコメントがあり、その流れで、やりたいことの背景として自分が感じる一番の課題とその解決策を聞かれた。その後は軽いディスカッション形式で、解決策とDBJの関連性などについて聞かれた。

・もう片方の面接官からはまず、各併願先でやりたいことと、DBJと比較してそこでできることとできないことを聞かれた。また、ESで述べたやりたいことに直接かかわる部署や業務以外で、関心がある部署や業務はあるかと聞かれた。最後に、達成感ややりがいを感じた場面について聞かれた。

雰囲気 : 普通

結果連絡の時期 : 1週間と数日後(GWを含む)

 

面接5

何次選考 : 最終面接(5次)

形式 : 1:3

面接官の人数 : 3人

面接官 : 人事部長を含む年次の高い行員

時間 : 30分

評価ポイント : 一緒に働きたいと思えるか、志望度は高いか等だと推測

質問内容

・まず1人目から、志望動機について聞かれた。事前に記入した履歴書の志望動機欄は読んだがもう少し詳しく教えてくれという旨の質問だったように思う。

・2人目からは、ガクチカなどの過去の経験について聞かれた。加えて、「なぜ公益性と収益性を両立する必要があるのか」「DBJが公益性と収益性を両立させることができているのはなぜか」といったことを聞かれた。

・3人目(人事部長)からは、人柄やDBJの課題について聞かれた。具体的には、前述の履歴書の長所・短所欄を見られ、それを裏付けるエピソードを聞かれた。また、DBJの課題については、DBJの組織や人材育成について課題を感じたところがあればという限定がついていた。これは、2人目とのディスカッションの中で企業の組織構造に触れたからなのか、人事部長だからなのか、その両方なのかは分からない。

雰囲気 : 比較的和やか

結果連絡の時期 : 翌日

 

オファー出し面談

形式 : 1:2

面接官の人数 : 2人

面接官 : 採用チームリーダーとメンター

時間 : 30分

評価ポイント : なし

質問内容 : 特になし

 

後輩へのアドバイス

1 企業の立ち位置が特殊な上に業務の幅が広いので、企業理解を入念に行うと良い。早めにOBOG訪問等を通じて疑問点を解消し、正しく理解すべき。

2 「DBJが第一志望で必ず入行する」という意思がメンターに伝わらないと最終面接に案内してもらえないため注意。

3 冬に開催される複数日のインターンの優遇は、本選考が1週間ほど早く始まる程度。

まとめ

日本政策投資銀行の23卒における選考体験記の内容をお届けしました。選考フローや面接内容の詳細は各セクションをご覧ください。

※本記事は内定取得者の選考体験に基づきます。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。選考フロー等も受験当時のもので、最新の選考内容とは異なる可能性があります。

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選考データ
日本政策投資銀行
総合職 | 23卒
Alternative Careers
内定者数
不明
面接回数
9回
ケース面接
なし
筆記試験
監視型TG-WEB(従来
選考タイムライン
ES・WEBテスト
1次面接
2次面接
適性検査
人事面接
メンター面談
4次面接
メンター面談(複数回)
最終面接
内々定承諾面談
ES/テスト
面接
最終選考
内定
※内定取得者の体験に基づく情報です。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。

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