本記事は、コーポレイト・ディレクションの22卒夏選考でビジネスアナリストに応募した方による選考体験記です。選考フロー、ES設問、面接で聞かれた内容や雰囲気を掲載しています。
企業名 : コーポレイト・ディレクション
受験時期 : 2020年4-7月
受験コース : ビジネスアナリスト
選考情報
選考 : 夏期選考
選考フロー : ES→webテスト→エッセイ→GD→セミナー(以降選考が2つに分かれますが、ここで説明を聞いた後コースを選びます)→面接2回→内々定
内定者数 : 4

エントリーシート
質問項目 : あなたが学生時代に成し遂げたことについて
今の価値観を決定づけたことを1つあげ、それについて述べる
評価ポイント : ESはほとんど見られていないと感じたが、面白い人材を求めているらしいのであまりにありきたりなことは書かない方がいいと思われる。
結果連絡の時期 : 後のwebテストの案内はおそらく全員に来ている。提出締め切りから1週間後ほど。
筆記試験
種類 : オリジナル
内容 : 英語・国語・数学がバランスよく出される。
対策方法/対策期間 : 数学では他のwebテストとは異なり数列などの高校数学が出るので文系や自信のない人は復習しておくと良い。
結果連絡の時期 : 1週間後
面接1
何次選考 : 6月下旬 1次選考
形式 : GD
面接官の人数 : 2人
面接官 : マネージャーが2人
時間 : 30min
評価ポイント : グループ全体の視野を広げる発言。前に出過ぎず、一歩引いてグループに不足しているものを補おうとする姿勢。
質問内容 : 終了後にフィードバックがあり、不足していたところを教えてくださった。雰囲気は和やか。
面接官の雰囲気 : 終了後にフィードバックがあり、不足していたところを教えてくださった。雰囲気は和やか。
結果連絡の時期 : 2,3日後
面接2
何次選考 : 7月上旬 2次選考
形式 : 面接 (自分1人)
面接官の人数 : 3人
面接官 : プリンシパル、コンサルタント、アソシエイト
時間 : 20min
評価ポイント : あえて準備せず最初から素直にありのままで答えておいたことが向こうにとっても有意義な時間になったようだった。向こうが知りたいのは人柄であり、作られた人柄で勝負していると思われたら落とされるとのことだった。どのような人柄を取りたいかについては、完全に面接官(3人)の好みなようで、年によって変わるものと思われる。直前の懇親会で採用に関わるプリンシパルが求める人物像を言うので、それをよく聞いて自分なりに解釈しておくことが重要。
質問内容 : 小学生の頃から今までのエピソードを順々に聞かれた。気になることがあればその都度掘り下げるといった感じで、面接というよりは雑談に近い形だった。
雰囲気 : 非常に和やか
結果連絡の時期 : 当日中
面接3
何次選考 : 7月中旬 3次選考
形式 : プレゼン
面接官の人数 : 3人(2次選考と同じ)
面接官 : プリンシパル、コンサルタント、アソシエイト
時間 : プレゼン30min、ディスカッション30min
評価ポイント : 自分独自の視点を持てていたことが重要だったとのこと。ありきたりな答えをコンサルタントのように洗練されたスライドで発表するのではなく、自分が考えたことを素直に表現できたかどうかが全てだったとのこと。スライドの出来はほとんど全く見ていないらしい。
質問内容 : 企業・人に「共鳴する」とは
雰囲気 : 非常に和やか
結果連絡の時期 : 当日中
オファー出し面談
形式 : 面接
面接官の人数 : 3人 (2,3次選考と同じ)
面接官 : プリンシパル、コンサルタント、アソシエイト
時間 : 30min
評価ポイント : 入社する意思があるかどうか、3次選考までの出来の2つを複合的に見て最終的にこの段階でオファーを出すか決めていたように思われる
質問内容 : 入社する意思はあるのかどうか
その他イベント
1 カジュアル面談 (GD通過後に入社1年目の方と30min話す機会をいただける)
2 懇親会(カジュアル面談後に今後の採用ルートを決める懇親会が開かれる。実際に採用を担当する人と雑談ベースでお話ができる機会、この懇親会の最後に2つのルートのどちらにするかを決めて提出する)
3 オファー出し面談後の定期的な面談
実はオファー出し面談だけでは内定承諾書にサインをさせて頂けない。オファーを出すタイミングが早いため、志望者自身もこのタイミングでは決めきれないことを向こう側も把握しており、その一方で少人数採用なので内定を出したからには絶対に蹴って欲しくないという思いがあるようで、おそらく数人と定期的に面談を行ってから最終的に内定承諾書にサインを求めてくるのだと思われる。ただ向こうの中で獲得したい人に順位づけはされているようで、人によって対応が異なるのかもしれない。自分は他業種などとも迷っていたため、2021年1月まで待って頂いた。それまでは2ヶ月に一度ほどの頻度で雑談ベースの面談があり、その度にそろそろ決め切ってもらえるかと交渉される形だった。
ただ人によっては決めきると断言してもサインさせてもらえない人もいるようで、内定後に聞いた話によると、志望者自身が本当に(厳しい業務が続く)コンサルタントになる覚悟ができているかについて採用担当が自信を持てるまではサインさせないとのことだった。ただ何を持ってその覚悟ができていると判断しているのかについては正直よく分からなかった。
まとめ
コーポレイト・ディレクションの22卒夏選考における選考体験記の内容をお届けしました。選考フローや面接内容の詳細は各セクションをご覧ください。
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※本記事は内定取得者の選考体験に基づきます。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。選考フロー等も受験当時のもので、最新の選考内容とは異なる可能性があります。