【28卒・戦略コンサル志望必見】ケース面接とは?解き方を例題付きで徹底解説 vol.1

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ケース面接 / フェルミ推定
コンサル
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ケース・フェルミ
新卒
著者: Alternative Careers編集部

更新日:

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はじめに

Alternative Careers Research Groupです。

本記事では、戦略コンサルティングファームの選考で課されるケース面接について、「そもそもどんな面接なのか」から「実際にどう解くのか」までを一気通貫で解説します。記事の後半では実際にコンサルティングファームで出題された問題を使い、思考のプロセスを完全再現しながら解き方を紹介していますので、ぜひペンと紙を用意して一緒に考えてみてください。

なお、ケース面接の例題集や、マッキンゼー特有の「網羅構造ケース」の対策については別記事で詳しく扱う予定です。本記事ではまず、ケース面接の全体像と基本的な解き方を身につけることをゴールとしています。

ケース面接とは

ケース面接とは、実際のビジネスの現場で起こりうる課題に対し、自分ならどう考え、どう対処するかを面接官とディスカッションする形式の面接です。

コンサルティングファームの面接で課されることが最も多いですが、近年は総合商社や投資銀行、一部の日系大手企業にも広がっています。

ケース面接の流れ

面接時間は一般的に20〜30分で、以下の流れで進みます。

  1. 簡単な自己紹介(1分前後)
  2. お題の提示
  3. 面接官との前提のすり合わせ
  4. 思考時間(2〜5分)
  5. 考えたことの発表(1〜3分)
  6. 面接官とのディスカッション(10〜15分)
  7. 面接官からのフィードバック、逆質問(3〜5分)

2次面接以降になると、思考時間なしでいきなりディスカッションに入る「ノータイムディスカッション」が行われることもあります。また、最初のお題に関連する追加の問いが出されることも珍しくありません。

フェルミ推定との違い

ケース面接と混同されやすいのがフェルミ推定です。両者の違いを端的に整理すると以下のようになります。

フェルミ推定は「日本にあるコンビニの数は?」のように、限られた情報から数値を概算する問題です。ケース面接は「あるカフェチェーンの売上を向上させるには?」のように、課題を特定し打ち手を提案する問題です。そして実際の選考では、フェルミ推定で市場規模を推定した後にそのままビジネスケースに移行する「フェルミ+ケース」の複合型も頻出します。

ケース面接で評価されている能力

ケース面接で面接官が見ている能力は、大きく5つあります。

① 構造化力。 課題をMECE(漏れなくダブりなく)に分解し、全体像を整理できるか。

② 仮説構築力。 限られた情報しかない中で、「おそらくこうではないか」と仮説を立てて議論を前に進められるか。

③ 数的処理力。 概算の速度と精度。売上や市場規模をざっくり計算し、打ち手のインパクトを数字で示せるか。

④ コミュニケーション力。 面接官とのディスカッションで、自分の考えをわかりやすく伝え、相手の問いに的確に応答できるか。

⑤ 柔軟性・素直さ。 面接官からのフィードバックや反論を受けて、自分の思考を修正・発展させられるか。

ここで最も大切なことを一つ強調しておきます。ケース面接で見られているのは「正解を出せるかどうか」ではなく「思考のプロセス」です。面接官は、あなたがどのように課題を捉え、どのような順序で考え、どう結論に至ったのかを見ています。「答え」が完璧でなくても、思考の道筋に論理性と説得力があれば高く評価されます。

逆に言えば、いくら優れた施策を思いついたとしても、そこに至るまでの思考の過程が見えなければ評価されません。「なぜその課題に着目したのか」「なぜその打ち手を選んだのか」を常に説明できる状態で考え進めることを意識しましょう。

また、5つの能力の中で特に初心者が見落としがちなのが④と⑤です。ケース面接は「一人で考える試験」ではなく「面接官との対話」です。個人の思考時間は全体のうちわずか数分で、残りの大半はディスカッションに費やされます。つまり、面接官との対話の中で自分の思考をブラッシュアップしていける力こそが、合格者と不合格者を分ける最大の差になります。

ケース面接のお題の種類

ケース面接で出題されるお題は、大きく以下の5つのパターンに分類できます。まずはどんな種類の問題が出るのかを把握しておきましょう。

① 売上向上ケース(最頻出)。 「〇〇の売上を上げるには?」という型。コンサルの面接で最も出題頻度が高く、BCG・ベイン・Strategy&で特に頻出します。

② 利益改善ケース。 「〇〇の利益を向上させるには?」という型。売上側だけでなくコスト側の分析も求められるため、①より論点が広がります。

③ 新規事業立案ケース。 「〇〇社が参入すべき新規事業を提案せよ」という型。市場の魅力度と自社のケイパビリティの両面から検討が必要です。

④ 社会課題解決ケース。 「日本の食品ロスを削減するには?」のようなパブリックセクターの課題。利益指標がないため、何をゴールにするか自体を定義する力が問われます。

⑤ 意思決定ケース。 「A事業に参入すべきか否か?」のような二者択一型。評価軸を設定し、各選択肢を比較する思考が求められます。

それぞれのお題に対して、最適な考え方(アプローチ)は異なります。次の章で解説します。

ケース面接の解き方

この章では、前章で紹介したお題をどのように考え進めるかを解説します。

前提として理解しておいてほしいのは、ケース面接において絶対的に正しい思考の順序はないということです。大切なのは「1つ1つのお題に真正面から向き合い、その背景にある課題に自分の思考でたどり着けるか」です。本記事で紹介するのはあくまで思考の起点となるアプローチであり、すべての問題にそのまま適用できるものではありません。

アプローチ①:数式で因数分解する

「売上を上げるには?」「利益を改善するには?」のように、定量的な目標が明確なお題(上記の①②)で最も有効なアプローチです。

利益 = 売上 − コスト、売上 = 客数 × 客単価 × 頻度、のように数式に因数分解し、各変数の中でどこに改善のレバーがあるかを特定します。フェルミ推定と親和性が高く、「フェルミ+ケース」の複合問題ではこのアプローチが起点になります。

ただし注意点があります。お題の課題感に沿わない数式を立ててしまうと、本質的な課題にたどり着けなくなるリスクがあります。まずは企業の課題が需要側(顧客・市場)と供給側(自社のオペレーション・コスト)のどちらにあるのかを考えてから立式するようにしましょう。

アプローチ②:論点をMECEに洗い出す

「〇〇社の成長戦略として検討すべきことは何か?」のように、論点そのものを設計させるお題で有効です。マッキンゼーの面接では「他には?」「もっとないか?」と繰り返し問われるため、このアプローチが必須になります。

数式に落とし込むのではなく、「そもそも何が論点か?」を構造的に洗い出し、各論点について仮説を立てて深掘りしていく進め方です。網羅構造ケースの詳細な対策については別記事で解説予定です。

アプローチ③:評価軸を設定して比較する

「A事業に参入すべきか否か?」のような意思決定型のお題(上記の⑤)に有効です。

「市場の魅力度」「自社のケイパビリティとの適合度」「リスクの大きさ」といった評価軸を設定し、各選択肢を比較して判断を下します。

お題とアプローチの対応

実際の面接では、1つのお題に対して複数のアプローチを組み合わせることが多いです。たとえば「利益を向上させるには?」というお題であれば、まずアプローチ①で利益の構造を数式に分解して全体像を掴み、次にアプローチ②の論点思考で競合環境や顧客の変化を分析して課題を特定する、というハイブリッドが有効です。後ほどの例題でもこの流れを実演します。

ファーム別の出題傾向

戦略コンサルのケース面接は、ファームによって出題形式にはっきりとした違いがあります。大きく3つの型に分類できます。

A. 網羅構造型

マッキンゼーのケース面接は他のファームと大きく異なります。フェルミ推定や「売上を上げるには」型のお題は基本的に出ません。代わりに「〇〇社を買収するにあたって検討すべきことを網羅的かつ構造的に挙げよ」「収益性悪化の原因として想定されるものを網羅的に」といった、論点設計力が試される問題が出題されます。面接中は「他には?」「まだあるか?」と繰り返し問われ、思考の広さと深さが徹底的に試されます。また、英語で書かれた資料の図表読み取りや計算問題がセットで課されることも特徴です。マッキンゼーの網羅構造ケースへの具体的な対策方法は、別記事で詳しく解説予定です。

B. フェルミ+ケース型

BCGは身近なtoC商材を題材としたお題が多く、1次面接ではフェルミ推定、2次面接ではフェルミ推定からビジネスケースへ移行する複合問題が課される傾向にあります。面接官とのディスカッションを通じて議論を深めていく対話型のスタイルが特徴的です。

ベインもBCGと近い形式で、フェルミ推定からケースへの複合問題が中心です。面接官との双方向のディスカッションが重視され、仮説を立てた上でそれを検証していく姿勢が評価されます。選考は年4回あり、再チャレンジが可能なのも特徴です。

Strategy&は1次面接でフェルミ推定または売上向上ケースが出題され、2次面接では市場規模推定と施策提案のセットが課される形式です。他ファームと比べてファーストアウトプットの精度が特に重視され、質疑は比較的少なく、最初の発表の完成度が合否を分ける傾向があります。詳しい選考フローはStrategy&の選考情報記事を参照してください。

ADL(アーサー・ディ・リトル)もフェルミ推定+ケースの複合型です。加えて、Web小論文が選考に含まれるという独自の要素があります。

ローランドベルガーも面接でのケースはフェルミ+ビジネスケースが中心ですが、3日間のジョブ内でのケースワークが実質的な選考として最も大きなウェイトを占めます。ジョブでのパフォーマンスが内定に直結する構造です。

C. ケースのみ型

A.T. カーニーはフェルミ推定が出にくく、ビジネスケースが中心です。特徴的なのは「プラットフォームビジネスの成立要件とは?」のような抽象度の高いお題が出ることがある点で、この場合はアプローチ②の論点思考が求められます。

ディスカッションで意識すべき3つのこと

例題に入る前に、ケース面接で最も重要なディスカッションパートで意識すべきポイントを3つ紹介します。

1つ目は、質問には結論から答えること。 「えーと、まず前提として...」のように長い前置きを挟むと、面接官は「質問に答えられていない」と判断します。結論を先に一言で述べてから、理由や補足を付け加えましょう。

2つ目は、面接官の問いかけをヒントとして活用すること。 面接官が「こういう方向は考えられませんか?」と振ってきたら、それは否定ではなく「こっちに議論を広げてほしい」というサインです。素直に受け止めて、新しい論点として取り込みましょう。

3つ目は、わからないことは正直に認めること。 「それは考えていませんでした」「確かにその観点が抜けていました」と素直に認めることは全くマイナスになりません。むしろ大切なのは、認めた上でその場でどう思考を発展させるかです。

例題で実践:「レンタカー会社の利益向上」

ここからは実際の例題を使って、考え方を実践していきます。ぜひ一度手を止めて、ご自身でも考えてみてから読み進めてみてください。

お題:あるレンタカー会社の利益を向上させる施策を提案してください。

前提のすり合わせ

回答者: 今回のレンタカー会社は、全国にチェーン展開している大手を想定してよろしいでしょうか?
面接官: はい、全国に数百店舗を展開している大手レンタカー会社で考えてください。
回答者: 現状の業績感としてはいかがでしょうか?
面接官: 売上は横ばいから微減傾向です。利益率も低下しています。
回答者: 利益の目標としては、具体的な数値目標というよりは、利益向上の方向性と施策を考えるという理解でよろしいでしょうか?
面接官: はい、それで結構です。

ヒント: 前提のすり合わせでは、議論のスコープを決めるために必要な情報を確認します。「全国 or 1店舗」「業績の現状」「目標の粒度」など、この確認が甘いとディスカッションで前提がずれてしまい、議論が噛み合わなくなります。

思考(3〜5分の想定)

まず利益の構造を分解してみよう。利益 = 売上 − コスト。売上側を分解すると、売上 = 利用件数 × 1件あたり単価。利用件数はさらに、認知・検討者数 × 選択率 × 車の稼働率(所有している車両がどれだけ実際に使われているか)に分けられそうだ。
コスト側は、車両の購入・維持費、人件費、店舗費、そして車が使われていない時間に発生する「遊休コスト」がありそう。レンタカー会社にとって車両は最大の資産だから、使われていない時間はそのまま損失になる。
次に、レンタカーを取り巻く競合環境を考えよう。直接的にはトヨタレンタカーやニッポンレンタカーなどの同業他社がいる。しかし、ここ数年で急速に台頭しているカーシェアリングサービスが大きな脅威になっている。タイムズカーシェアなどは15分単位で借りられる手軽さが魅力で、短時間・近距離・都市部の利用ニーズをレンタカーから奪いつつある。
さらに「移動手段」として広く捉えると、夜行バスや新幹線、飛行機、タクシー配車アプリなども競合に入ってくる。
では逆に、レンタカーが選ばれる場面はどこだろう?考えてみると、「長時間の利用」「複数人での移動」「荷物が多い」「地方や郊外での移動」「旅先での自由な行動」といった場面だ。これはカーシェアや公共交通機関では代替しにくいレンタカー固有の強みになっている。
ここまでを整理すると、課題は二つに集約できそうだ。売上側では、カーシェアの台頭により短時間利用の選択率が低下していること。コスト側では、利用されていない時間帯の車両が遊休資産になっていること。この二つを統合すると、「稼働率の低さ」がボトルネックであるという仮説が立てられる。
施策を考えよう。売上側では、レンタカーの強みが活きる「長時間×レジャー」用途に特化したパッケージ(観光地での片道乗り捨てプラン等)。法人向けの月額サブスクリプション(営業車の代替)。閑散時間帯のダイナミックプライシング。コスト側では、返却から次の貸出までの整備時間の短縮。需要予測に基づく車両の最適配置。閑散期の遊休車両をカーシェア事業者にサブリースすることも考えられる。
優先順位はどうだろう。短期的にはダイナミックプライシングと整備オペレーション改善が投資額が小さく即効性がある。中長期的にはレジャー特化パッケージと法人サブスクで、カーシェアとは異なるポジションを確立していくのが良さそうだ。

ヒント: 今回の例題では、まずアプローチ①(数式分解)で利益の構造を把握し、次にアプローチ②(論点思考)で競合環境や顧客の変化を分析するという流れで考えています。「売上/利益を〇〇せよ」型のお題では、このハイブリッドが有効です。

発表

今回は全国チェーンの大手レンタカー会社を想定して考えました。
結論として、レンタカー業界における最大のボトルネックは車両の稼働率の低さであり、売上向上とコスト削減の両面から稼働率を改善していくことを提案します。
背景として、まずレンタカーを取り巻く競争環境を分析しました。カーシェアの台頭により短時間・都市部の利用ニーズが侵食されている一方、長時間・複数人・地方郊外といったレンタカー固有の強みが活きる領域は依然として大きいと考えます。
そのうえで施策ですが、短期的にはダイナミックプライシングの導入と整備オペレーションの改善によって、既存の車両資産の稼働率を上げることを優先すべきだと考えます。中長期的にはレジャー特化パッケージや法人向けサブスクリプションにより、カーシェアとは明確に異なるポジショニングを確立していくことを提案します。

ディスカッション

面接官: カーシェアとの差別化という話がありましたが、逆にカーシェアと協業するという選択肢は考えられませんか?
回答者: はい、それは検討に値すると思います。先ほどコスト側の施策として「閑散期の遊休車両をサブリースする」という案を考えていたのですが、その提携先としてカーシェア事業者は非常に有力です。レンタカー会社は車両というアセットを大量に保有しているので、自社で使わない時間帯にカーシェアのプラットフォームに載せることで、競合関係にある相手を補完関係に転換できる可能性があります。
面接官: コスト側の施策で最もインパクトが大きいのはどれだと思いますか?定量的に根拠を示してください。
回答者: 仮にこの会社が全国に5万台を保有していて、現状の稼働率が40%程度だとすると、3万台は常にどこかで眠っている計算になります。1台あたりの年間維持費を駐車場代・保険・減価償却で約50万円と仮定すると、遊休車両分で年間150億円のコストが発生しています。稼働率を40%から50%に改善できれば、遊休台数を5,000台減らせて年間約25億円のコスト削減です。ダイナミックプライシングとオペレーション改善の組み合わせで10ポイントの改善は現実的だと思います。
面接官: レジャー特化パッケージを挙げていましたが、これは既に競合もやっているのでは?自社がやる意味は何ですか?
回答者: おっしゃるとおり、観光地での乗り捨てプラン自体は既存サービスとしてあります。差別化するとすれば、レンタカー単体ではなく旅行体験全体をパッケージにする方向です。宿泊施設やアクティビティ事業者と提携し「車+宿+体験」をセットにすれば、全国数百店舗という自社のネットワークが強みとして活きてきます。これは店舗数の少ない競合には真似しにくい施策です。ただ正直に申し上げると、この方向はもう少し深掘りが必要な部分です。

ヒント: 上のディスカッションでは、冒頭で紹介した3つのポイントがすべて実践されています。質問に対して結論から答えていること、面接官の問いかけ(カーシェアとの協業)を新しい論点として取り込んでいること、「もう少し深掘りが必要」と正直に認めた上でその場でアイデアを出していること。この姿勢が評価につながります。

ケース面接の対策ロードマップ

最後に、ケース面接の対策をどう進めるべきかを3つのフェーズに分けて紹介します。

Phase 1:基礎固め(2週間)

まずはケース面接の「型」を理解するフェーズです。『東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート』や『過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題』などの書籍で、フレームワークの使い方と基本的な思考の流れを習得しましょう。ただし、フレームワークの丸暗記ではなく「なぜそう分解するのか」「なぜそう考えるのか」を理解することが重要です。

Phase 2:実践(4週間)

1日1問のペースでケース問題を解き、解いた後は必ず振り返りを行いましょう。自分の思考の導線を抽象化し、うまくいった部分と詰まった部分を言語化する習慣がケース力を最も効率的に伸ばします。まずは個人の力で、ケース問題を解き切れるか?に重点を置き、その後友人や就活仲間との壁打ち(模擬ディスカッション)も積極的に行い、人に説明する力を鍛えてください。日常の中で、街で目にするビジネスに対して「この会社の課題は何だろう?」と考える習慣を持つことも非常に有効です。

Phase 3:仕上げ(2週間)

志望するファームの出題傾向に合わせた対策を行います。マッキンゼー志望であれば網羅構造ケースの練習を重点的に、BCGやベインであればフェルミ+ケースの複合問題を中心に演習しましょう。本番に近い緊張感の中で模擬面接を経験しておくことも、パフォーマンスを大きく左右します。

参考記事

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  • ケース面接で評価されている能力
  • ケース面接のお題の種類
  • ケース面接の解き方
  • ファーム別の出題傾向
  • ディスカッションで意識すべき3つのこと
  • 例題で実践:「レンタカー会社の利益向上」
  • ケース面接の対策ロードマップ
  • 参考記事

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