本記事は、山田コンサルティンググループの22卒で経営コンサルタントコースに応募した方による選考体験記です。選考フロー、ES設問、面接で聞かれた内容や雰囲気を掲載しています。
企業名 : 山田コンサルティンググループ
受験時期 : 2020年11月~2021年1月
受験コース : 経営コンサルタントコース
選考情報
選考 : インターンシップ
選考フロー : ES・筆記試験→インターン→ケース面接→2次面接→最終面接
内定者数 : 不明

エントリーシート
質問項目 : コンサル志望理由・山田コンサル志望理由・弊社の中でやってみたいこと・自己PR(5つの選択肢の中から選んで理由と共に回答する形式)・ガクチカ
評価ポイント : その人にしか書けない内容になっているか
筆記試験
種類 : ef-1g
内容 : 国語と数学
対策方法/対策期間 : 代替問題が被っているので適当な会社で受けて、全てスクショして事前に解いておく(数値は変わるので解き方を覚えた方が良いです)
面接1
何次選考 : 10月中旬・3次選考
形式 : 1:1
面接官の人数 : 1人
面接官 : シニコンクラス・素朴な感じ
時間 : 60分
評価ポイント : 論理性
質問内容 : どこかの会社の売上向上施策
面接官の雰囲気 : 淡白
結果連絡の時期 : 11月中旬
面接2
何次選考 : 12月頭・4次選考
形式 : 2:2
面接官の人数 : 2人
面接官 : マネージャークラス2人、詰め型の雰囲気
時間 : 60分
評価ポイント : 論理性・泥臭くやれそうかどうか・人情味に厚いかどうか
質問内容 : ガクチカ・コンサルになりたい理由
雰囲気 : 厳格
結果連絡の時期 : 12月中旬
面接3
何次選考 : 1月中旬・最終(5次)選考
形式 : 1:2
面接官の人数 : 2人
面接官 : 社長と常務・非常に厳格
時間 : 60分
評価ポイント : 詰められてもあきらめずに答え続けたところ
質問内容 : どうしてコンサルか・山田に入りたい理由は何か
雰囲気 : 非常に厳格
結果連絡の時期 : 1月中旬(面接の次の日)
インターン・ジョブ
期間 : 3日
参加者数特性 : 60人くらい
課題・テーマ : 寿司店舗の経営回復施策
課題の進め方 : グループワークベースで途中途中にインプットの時間がある
社員のかかわり方 : 座談会と最後の発表以外では基本関わらない
評価官の人数 : 1人
評価者 : 人事部長・明るく理解させようと話してくれる
社員の印象 : 日系企業体質が強い感覚があり年功序列を感じた
待遇 : 1500円のクオカードを貰った
評価ポイント : 全員次の選考に進めていたので評価などは特にないと感じた
IS後の合格者数/非合格者数の差 : 全員合格
インターン後のフロー
インターン後の流れ : ケース面接→面接2回
形式 : オンライン→出社×2
時期 : 10月~1月
内容 : 上記の通り
オファー出し面談
形式 : 1:1
面接官の人数 : 1人
面接官 : 人事・温厚
時間 : 60分
評価ポイント 特に評価されてはいなかった
質問内容 : 他社の選考状況・この会社に決めるにはどんな点が必要か
その他イベント
1:1の座談会
後輩へのアドバイス
誠実性や人間味のある発言を多く入れながら論理的に話せば通るかと思います、頑張ってください。
まとめ
山田コンサルティンググループの22卒における選考体験記の内容をお届けしました。選考フローや面接内容の詳細は各セクションをご覧ください。
※本記事は内定取得者の選考体験に基づきます。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。選考フロー等も受験当時のもので、最新の選考内容とは異なる可能性があります。
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