【東京海上日動火災保険株式会社 グローバルコース 新卒採用 23卒 選考情報】

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選考情報(就活)
著者: AC Research Group

更新日:

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本記事は、東京海上日動火災保険株式会社の23卒でグローバルコースに応募した方による選考体験記です。選考フロー、ES設問、面接で聞かれた内容や雰囲気を掲載しています。

企業名 : 東京海上日動火災保険株式会社

受験時期 : 2022年4月~6月

受験コース : グローバルコース

 

選考情報

選考 : グローバルコース

選考フロー : ES、webテスト→面接練習→人事面接、テスト→最終面接

内定者数 : 不明

東京海上日動火災保険株式会社 23卒 選考データ

エントリーシート

質問項目

【水球部】

現在主将として、背景、目的、熱量の異なる38名の部員一人一人に寄り添いながら一つの方向にまとめている。

【メディアコミュニケーション学ゼミ】

感動する広告が視聴者の知覚に与える影響について、研究を行っている。

【授業】

社会の当たり前を問い直す学問である社会学を専攻し、累積GPA3.4を取得。

大学時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。(150) 水球部主将として、部員の意識改革を行い練習の質と士気を高める事で格上校に勝利を果たした。当初、弊部は所属する関東1部リーグにて8校中7位と低迷していた。昨年度、二軍選手が試合直前の練習に遅刻することもあったことから、私はその原因が各部員の意識の差から生じる組織の気の緩みにあると考えた。そこで主将就任後、個人に競争心、目的意識を持たせて練習の質を高めるため以下二点の施策を行った。第一に、二軍選手の試合機会を創出した。毎週末練習試合を組み、月に1度部内紅白戦を開催することで、二軍選手に競争心を醸成した。第二に、部員38名全員と2か月に1度個人面談を行った。「一人一人の伴走者」になるべく、寄り添い、共に考えながら目標を明確化した。結果、全員が目標を持って真剣に練習に取り組むようになった。監督からは「過去最高に熱意のあるチーム」という評価を頂き、1部2位の強豪に勝利する等、結果にも表れ始めている。

上記取り組みに関して、活動期間、役割、人数等具体的なイメージができるように内容を教えてください。

評価ポイント : 普通のガクチカ。面接で学業の事をかなり聞かれたので、学業にも触れておくといいかもしれない。

結果連絡の時期 : 2週間後、メールで

 

筆記試験

種類 : 玉手箱

内容 : 言語、非言語

対策方法/対策期間 : そこまでボーダーは高くないと思われる。慣れが必要なので、いろいろな企業で何度も受けておくこと。

結果連絡の時期 : 2週間後、メールで

 

面接1

何次選考 : 4月中旬、模擬面接(模擬面接というていで面接をした。アドバイスももらえる。)

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1人

面接官 : 30代男性、マリン社員を象徴するようなとても気さくな方だった

時間 : 25分

評価ポイント : 最終面接で教えてもらったことだが、「コミュニケーション能力」、「論理性」、「相手の立場に立って考える姿勢」を評価されたとのことだった。

質問内容 : ガクチカ

面接官の雰囲気 : とても気さくで明るい。なにを言っても褒めてもらえた。

結果連絡の時期 : 1週間後、電話で

 

面接2

何次選考 : 5月上旬、2次選考(+テスト、小論文)

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1人

面接官 : 40代人事

時間 : テスト10分、小論文20分、面接30分

評価ポイント : 最終面接で聞いたが、「コミュニケーション能力」、「真面目さ、誠実さ」、「穏やかにもかかわらず芯があるところ」、「協調性があること」を評価されたという。テストは簡単な計算問題で、小論文は書いた内容について面接でディスカッションする。面接では、幼少期のことや親の育て方、頑張れる原動力等、自分の核となる価値観についてかなり深ぼられた。マリンの面接は総じて優しく、褒めてくれた。「○○さんのこと嫌いな人いないはず」と言ってもらうことが出来、手ごたえを感じた。後の時間が空いていたようで、逆質問を3,4問させてもらえた。色々なお話を伺うことが出来た上に、しっかりコミュニケーションも取れて満足だった。

質問内容 : 幼少期面接(①小学校の頃はどんな人だったか、②親の育て方)、③成績について、④なぜ勉強を頑張れるのか、⑤挫折について、⑥選考状況

雰囲気 : 関西出身のとても気さくな方。とてもやさしい。質問は鋭く核心的なことを聞かれたので、優秀だと感じた。

結果連絡の時期 : 1週間後、電話で

 

面接3

何次選考 : 5月中旬、最終面接(オンライン)

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1人

面接官 : 30代人事

時間 : 30分

評価ポイント : 事実上の内定通知。始まる前には決まっていたように思われる。逆質問会という名目で呼ばれ、こちらから一方的に質問をする。そして最後にこれまでの評価を告げられ、6月1日を抑えられた。内定者でもトップの評価だと言われ、この後も何度か電話やオンライン面談を行った。

雰囲気 : 穏やか

 

オファー出し面談

形式 : 1:1

面接官の人数 : 1人

面接官 : 30代人事

時間 : 30分

評価ポイント : なし。内定承諾書を貰う。商社が第一志望であることを伝えると6月5日まで待ってもらえることになった。

 

後輩へのアドバイス

1 「誠実さ」に尽きると思う。これまでの人生をどれほど真面目に、誠実に生きてきたかを伝えられると良い。

2 小論文、テストは対策不要。全くもって難しくない。

3 他業界との併願が予想されるが、自分にとってのマリンの良さを説得力を持って伝えられれば正直に言って問題ないと思う。志望動機は全く聞かれなかった。本当に人柄面接だと感じた。

まとめ

東京海上日動火災保険株式会社の23卒における選考体験記の内容をお届けしました。選考フローや面接内容の詳細は各セクションをご覧ください。

※本記事は内定取得者の選考体験に基づきます。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。選考フロー等も受験当時のもので、最新の選考内容とは異なる可能性があります。

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選考データ
東京海上日動火災保険株式会社
グローバルコース | 23卒
Alternative Careers
内定者数
不明
面接回数
5回
ケース面接
なし
筆記試験
玉手箱
選考タイムライン
ES
webテスト
4月中旬
面接練習
5月上旬
人事面接
テスト
5月中旬
最終面接
内定
ES/テスト
面接
最終選考
内定
※内定取得者の体験に基づく情報です。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。

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