J.P. モルガンの選考フローまとめ!【27卒|外資系投資銀行(IBD)】選考突破のコツも徹底解説

著者: AC Research Group

更新日:

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本記事は、J.P. モルガン(JPMorgan Chase & Co.)の27卒で新卒採用に応募した方による選考体験記です。選考フロー、ES設問、面接で聞かれた内容や雰囲気を掲載しています。

J.P. モルガン(JPMorgan Chase & Co.) 27卒 選考データ。内定者数5名、面接2回、ケース面接あり、筆記試験不明

「J.P. モルガンに行きたいけど、どんな選考があるのか分からない」

今、そんなふうに感じてはいませんか?
実際、J.P. モルガンは世界最大級の総合金融グループの中核として、投資銀行部門(IBD)でもM&A、資金調達、資本市場対応に強みを持ち、グローバルに圧倒的な存在感を誇ります。
一方で、選考は非常に難関であり、英語面接・GD・実践型インターンなどを通じて論理性・金融知識・チーム適応力が厳しく見られます。

本記事では、J.P. モルガン投資銀行部門の27卒向け選考フロー、過去の面接質問、インターン内容、最終面接の評価ポイントを、内定者体験談をもとに詳しく解説します。

オルタナではゴールドマンサックスやBofAなどの外資系投資銀行や、外資系戦略コンサル・総合商社・デベロッパー・メガベンチャーなどトップ学生に人気の企業群を網羅的に解説しています。

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J.P. モルガンの企業情報

企業名:J.P. モルガン(JPMorgan Chase & Co.)
設立年:1799年(ニューヨーク)
本社所在地:米国ニューヨーク
日本支社設立:1924年
事業内容:投資銀行、資産運用、商業銀行、消費者金融など総合金融サービス
特徴:

・2024年のグローバルM&A市場で取引額9180億ドルを記録し首位
・ECM市場でも上位にランクインし、世界的に高評価
・グローバルネットワークと資金力を活かした大型案件に強み
・多様性を尊重するカルチャーと、プロフェッショナル人材による革新的ソリューション

J.P. モルガンの選考概要

採用区分:新卒国内採用
時期:6月下旬〜12月上旬

選考フロー:

エントリーシート(英文レジュメ+カバーレター) → 動画面接 → 筆記試験 → GD → 集団面接 → インターン(3days) → 個人面接 → 内定

内定者数:5名程度(サマーワークショップ選考)

J.P. モルガンのエントリーシート(ES)

提出物:英文レジュメ、カバーレター
評価ポイント:形式・誤字脱字がないこと。内容は面接やインターンで深掘りされるため、志望理由や強みを明確に記載する

J.P. モルガンの動画面接

形式:録画型(HireVue、日本語+英語)

質問例:

・困難を克服した経験(英語)
・チームでの協働経験(英語)
・志望動機(日本語)
・将来の目標(英語)

評価ポイント:限られた時間で簡潔かつ自信を持って話せるか。想定問答集を事前準備すると効果的

J.P. モルガンのグループディスカッション(GD)/集団面接

形式:学生4人+社員2人

質問例:
・リモートワークの是非
・新店舗の立地選定
・首都移転をするならどこか
・JPモルガン志望動機と深掘り

評価ポイント:議論のファシリ力や発言の質。集団面接では志望動機・学生時代の経験・時事ニュースの理解度が問われる

J.P. モルガンの筆記試験

形式:企業独自問題/pymetrics(ゲーム型アセスメント)
内容:言語・数的推理・空欄補助・四則演算など
評価ポイント:スピードと正確性

J.P. モルガンのインターン(ジョブ)

期間:3日間(8月下旬)
参加者数:15〜16名(東大・一橋・慶應など)
課題テーマ:M&A提案・バリュエーション・投資戦略検討など

進め方:
・初日:講義+GD+個人課題発表
・2日目:グループワーク+プレゼン
・3日目:個人面談+ケーススタディ

評価ポイント:発表の質、グループでの貢献度、個人課題での独自性。社員からのフィードバックを吸収できるか

J.P. モルガンのインターン後面接・スーパーデイ

形式:個人面接(25分×複数回)+スーパーデイ(MD・VPによる20分×複数回)

質問例:
・志望動機/なぜJPモルガンか
・投資銀行業務の魅力を一言で
・キャリアプラン、どんなバンカーになりたいか
・学生時代に力を入れたこと
・最近気になるニュース、注目M&A案件
・(英語)趣味や気になるニュースを説明

評価ポイント:カルチャーフィット、柔軟な思考、短時間での端的な受け答え

J.P. モルガンの内定者からのコメント

・JPモルガンは「カバレッジからエグゼキューションまで一気通貫で経験できる」点が最大の魅力

・若手のうちから営業と実務両面を担当でき、少人数制で大型案件に関与できる

・想定問答集を日本語・英語両方で準備しておくと、動画面接・英語面接で役立つ

J.P. モルガンの選考フローまとめ

J.P.モルガンの投資銀行部門は、英語面接・GD・インターン・スーパーデイと段階的にハードルが高い難関プロセスです。

しかし、この過程で得られる経験は、他社の選考や将来のキャリア形成にも必ず活きるはずです。

早期からの徹底した準備と、「なぜ自分がバンカーに向いているのか」を構造的に語れる力が合否を分けます。

また、過去の選考体験記も掲載しています。本記事と合わせてご覧ください!

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※本記事は内定取得者の選考体験に基づきます。内定者数は回答者の取得時期の情報であり、最終的な採用人数とは異なる場合があります。選考フロー等も受験当時のもので、最新の選考内容とは異なる可能性があります。

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選考データ
J.P.モルガン
新卒採用 | 27卒
Alternative Careers
内定者数
5名
面接回数
2回
ケース面接
あり
筆記試験
不明
選考タイムライン
エントリーシート(英文レジュメ
カバーレター)
動画面接
筆記試験
GD
集団面接
インターン(3days)
個人面接
内定
ES/テスト
面接
ジョブ
内定
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