【ベイカレント・コンサルティング 新卒採用 22卒 夏 選考情報】

選考対策
選考情報(就活)
コンサル
著者: AC Research Group

更新日:

トップティア企業でのキャリアを選ぶなら

企業名 : ベイカレント・コンサルティング

受験時期 : 2020年5月〜8月

受験コース : サマーインターン選考

 

選考情報

選考フロー : webテスト→GD(3人)→通常の面接×2→ケース面接×2→グループワーク(2人)→内定

内定者数 : 不明

 

エントリーシート

 ESはなかった

 

筆記試験

種類 : 玉手箱

内容 : 言語・計数・性格

対策方法/対策期間 : 市販の参考書(元々得意だったので直前に問題形式を把握する程度)

 

面接1

何次選考 : 6月上旬 1次面接

形式 : 1対1

面接官の人数 : 1人

面接官 : 若手の人事担当者

時間 : 1時間程度

評価ポイント : 事実の羅列ではなくどんな思いでその決断をしたかを問われていたと思う。

質問内容 : 自己紹介・小学生〜現在までの深堀り・コンサル志望理由・ベイカレント志望理由・逆質問

質問内容(覚えている範囲)

・小学生の頃はどんな子だったか(性格面など)

・なぜ中学受験をしたのか、なぜその学校にしたのか

・中学、高校の頃は何をしていたか、どんな人だったか(学業や部活、課外活動など)

・なぜその大学を受験したのか

・なぜその学部に進んだのか

・コンサル業界を志望する理由

・ベイカレントを志望する理由

逆質問

・面接官のことについて(コンサルになった理由・今後のキャリアプラン)

・会社のことについて(海外案件の割合・戦略案件の割合・社員から見た御社の社風)

面接官の雰囲気 : 非常に穏やかで、こちらの話を引出そうとしてくれる

結果連絡の時期 : 1〜2週間後

 

面接2

何次選考 : 6月中旬 2次面接

形式 : 1対1

面接官の人数 : 1人

面接官 : 1次よりも年次の高い社員。おそらく人事ではない人

時間 : 1時間

評価ポイント : 受け答えがしっかり整理されているかどうか

質問内容 : 自己紹介・小学生〜現在までの深堀り・コンサル志望理由・ベイカレント志望理由・逆質問

質問内容(覚えている範囲)

・小学生の頃はどんな子だったか(性格面など)

・なぜ中学受験をしたのか、なぜその学校にしたのか

・中学、高校の頃は何をしていたか、どんな人だったか(学業や部活、課外活動など)

・なぜその大学を受験したのか

・なぜその学部に進んだのか

・コンサル業界を志望する理由

・ベイカレントを志望する理由

逆質問

・面接官のことについて(コンサルになった理由・今後のキャリアプラン)

・会社のことについて(海外案件の割合・戦略案件の割合・社員から見た御社の社風)

雰囲気 : 年次は高くぱっと見圧迫感があるが、非常に話しやすく、丁寧に耳を傾けてくれた。

 

面接3

何次選考 : 7月上旬 3次選考

形式 : 1対1

面接官の人数 : 1人

面接官 : 若手のコンサルタント

時間 : 30分程度

評価ポイント : 一般的なケース面接と同様。短時間でロジックの通った答えを示せるかどうか

東京のスクールを計算→人口で全国に換算するというやり方で解いたところ、「多少の地域差を考慮すべきでは」という指摘を受けた

質問内容 : 初めに趣味を聞かれ、それに関連する簡単なフェルミ推定→ケース面接(日本にあるテニスコートの数→テニススクールの売り上げ向上施策)

雰囲気 : アイスブレイクの雑談も和やかで、終始にこやかにこちらの説明を聞いてくれた

結果連絡の時期 : 1週間後

 

面接4

選考時期 : 7月下旬

形式 : 1対1

面接官の人数 : 1人

面接官 : マネージャー

時間 : 1時間程度

評価ポイント : 初めに自分が間違った切り口で考えてしまい、そこに対して面接官から指摘を受けた一方で、その指摘に対してすぐに修正できた点は評価して頂けたと思う

面接官の質問は細部よりも「これってどういう仕組みのビジネスだと思う?」等の抽象的なものが多く、小手先のケース技術というよりは瞬時にビジネスモデルを見抜く力を見られていると思う

質問内容 : 実際のプロジェクトに則ったケース問題(カード会社がQR決済サービスに打ち勝つためには)

雰囲気 : 穏やかだが指摘は鋭い(具体的な指摘内容は失念してしまいました)

結果連絡の時期 : 2週間後

 

グループワーク

期間 : 8月上旬、3時間程度(オフライン)

参加者数特性 : 2人

課題・テーマ : セブンイレブンジャパンの向こう5年の成長戦略

課題の進め方 : 入室後10分程度でワークのテーマが与えれたのち、2時間半ほどワーク。最後の30分で簡単なプレゼン・FB

社員のかかわり方 : メンターが1名つき、適宜アドバイスをくれる

自分を含め二人ともコンサルのインターンが初だったので、「戦略立案をする際の考え方」を伺った。

評価官の人数 : 2人

評価者 : マネージャー、若手の人事

待遇 : 特になし(交通費支給)

評価ポイント : 時間がない中でどれだけ納得感のあるアウトプットを出せるか、メンターのアドバイスをうまく引き出せるか

IS後の合格者数/非合格者数の差 : 不明(一緒にやったもう一人の方も内定していた)

 

インターン後のフロー

インターン後の流れ : オンライン(内定してからインターンという流れだった)

時期 : 8月中旬

内容 : 実際のプロジェクトに即したケースワーク(3時間程度で簡単なプレゼンを作成する)

テーマは「東南アジアで展開している業務用冷蔵庫メーカーと、日本企業が提携する際の方向性の検討」

2時間ほど個人ワークののち、執行役員1名、マネージャー2名に対して各々プレゼンを行った。

その後30分程度で簡単な座談会が設けられた

 

オファー出し面談

形式 : 1対1

面接官の人数 : 1人

面接官 : 若手のリクルーターの方

時間 : 1時間程度

評価ポイント :

質問内容 : 給与条件などの提示

 

その他イベント

内定後、パートナークラスや執行役員などとの面談の機会が多数与えられる

 

後輩へのアドバイス

一般的なコンサルティングファームの選考対策をしていれば問題ないと思います

無料会員登録で全記事・全セミナーにアクセス

トップティア企業でのキャリアを選ぶなら

内定者取材に基づく実際の選考情報等が無料で読めます

関連記事

無料会員登録で全記事・全セミナーにアクセス
トップティア企業でのキャリアを選ぶなら無料会員登録で全記事・全セミナーにアクセス